FC2ブログ

MyoldSteamers

現役蒸気と復活蒸気。模型と日々の出来事も。

ああ永原を汽車はゆく(2019年リベンジ編)

皆さんこん〇〇は。

さきほど、釧路の旅から帰って参りました。
今回も、企画兼1日目ドライバー・ひぐま3号さん、2日目ドライバー・ねこさん
お世話になりまして、私めは車の死重と化した二日間でありました。
お二方には今回もまことにありがとうございました。


2019/2/17 根室本線(花咲線)厚岸→糸魚沢

EOS 6D + EF24-105mm f4.0L IS USM

別寒辺牛湿原に朝日が昇ります。
ピンク色に染まった雪原とまだ夜明け直前の雪原がそれぞれの表情を見せています。
そしてケアラシのため、ピンク色の雪原には靄が垂れこめております。

タイトルの「ああ永原を汽車はゆく」は以前にも借用しました、RF誌147号に掲載された
宮崎隆太郎さん撮影の作品に付けられたものです。そちらは、C58客レか混合列車が
この場所を絶気で走り去ってゆくシーンでした。

永原をゆく2019年版は、厚岸を出て糸魚沢へ去ってゆく単行キハでございます。
もっと寄せた写真が見たいという方は、こちらをご覧くださいませ。

ん?SL湿原号はどうしたって?いや~、今回も駄作の山でありまして、ただいま苦慮している
ところでございます・・・
スポンサーサイト

東京の雪

皆さんこん〇〇は。

本日は今冬初めて東京で雪が降りました。


2019/2/9 東急東横線都立大学

Olympus OMD EM1 MK2 + GX VARIO 12-35mm f2.8 II ASPH

P2090898dpp.jpg

P2090910dpp.jpg

P2090935dpp.jpg

夕方までで小やみになりました。

夜汽車の旅2019(最終回、転車台)

皆さんこん〇〇は。

長々と続けてきました本シリーズですが、本日をもって一旦終了といたします。


2019/1/26 大井川鉄道千頭

DMC GH4 + GX VARIO 12-35mm f2.8 II ASPH

今回の撮影会は約40名ずつの2班に分かれ、交代で側線でのライトアップ撮影(まだ空はブルーアワー)、
その後、転車台でのライトアップ撮影と進みました。1回分の撮影会が20分というところで、
3回くらいずつドレーン切りと汽笛吹鳴があります。この辺りは以前と同じパターンでしたが、
今年は往路の新金谷出発時刻が30分早まっており、その分撮影会の時間が増えました。

ナイトトレイン運行ならば、大井川鉄道の専売特許ではなくなり、真岡鉄道・JR東でも定期的に開催
されています。東武鉄道大樹も5号は薄暮、6号は暗くなってからでしたが、どうも時刻が早まるようですね。
ただし、真冬の季節かつ撮影会付きとなると大井川鉄道の独壇場となりますね。

この風物詩ともいえる企画、これからも続けていってほしいものです。

夜汽車の旅2019(その6、闇に佇む)

皆さんこん〇〇は。

C11190の撮影会の間(私は前半組だったので後半組の撮影会は待機)、
暗い中に佇む客車を狙いました。


2019/1/26 大井川鉄道千頭

DMC GH4 + GX VARIO 12-35mm f2.8 II ASPH

客車の屋根の上に仄かに蒸気が見えますが、これは撮影会のC11190のものです。
赤い信号の照り返しに染まる客車のボディ。
これも私の好きな場面です。

夜汽車の旅2019(その5、門デフの斜め後方)

皆さんこん〇〇は。

門デフ装備のC11ですが、被写体としては一癖も二癖もありまして・・・


2019/1/26 大井川鉄道千頭

EOS 6D + EF 24-105mm f4.0L IS USM

門デフだけのアップがご覧になりたい方はこちら(前方後方もあります)をどうぞ。

吐き出したドレーンや汽笛が風で吹き飛ばされて、門デフのフォルムが浮き上がったシーンを
偶然に撮影できました。

IMG_0324-1dpp.jpg
こちらはドレーンを吐き出しているシーンです。

今一つ門デフが浮かび上がっていないですね。