還暦記念旅行(その3)「一陣の風に泣く」

皆さんこん○○は。

さて、その1が旅行二日目、その2が初日。
その3は三日目と相成ります。


2017/3/20 山口線仁保→篠目 8521レ C571牽引12系改造客車5両

EOS6D + EF 24-105mm f4.0L

マイオクサンは首尾よく湯田温泉から津和野までこの列車に乗車。
私は往路を単独撮り鉄で、津和野で彼女をお迎えします。

さすがに津和野には同着もしくは先行して到着したいところ。
とすれば、仁保・篠目でも奥地には入り込まず、ここ木戸山後追いを
選択したのはそういうわけでした。

が・・・我に天運なし。手前に汽車が登場していきなり煙が暴れます。
(予定の本命ポイントより手前で保険を掛けました)

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本命ポイントはダメダメ。
なんとかならんか、と必死にシャッターを切りますが、こんな有様。

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そして奥のおまけポイント。ここもご覧の結果。

しかしさすがは山口線。煙が暴れてアウトとは、東日本の煙が薄い路線ではついぞなかったこと。
リベンジが必須となりました~

なお、同じ列車でもっとまともなのを見たい、という方はこちらをどうぞ。
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還暦記念旅行(その2)

皆さんこん○○は。

その1と日付が逆になりますが、今回の記念旅行の初日を
一気にお送りします。


2017/3/18 秋吉洞にて

初日は、秋吉洞から観光開始。
実は私は6歳のころに一度家族で連れられてきており、
そのとき以来の訪問でした。当時は黒谷支洞はまだ掘削中だったと思います。

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同日同所

なんとなく、「百枚皿」とか「千畳敷」といった名称に覚えがありました。
映画「八つ墓村」のロケ地だったとは今回行って知りました。

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同日秋吉台にて

地下が鍾乳洞ですから、その上は石灰岩だらけというのは当たり前ですね。
ちょうど野焼き後で、黒々としていました。

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同日萩・松蔭神社にて

吉田松陰を祭った神社には、実家と松下村塾も同じ敷地にあります。
我が家では大河ドラマ「花燃ゆ」を熱心に見なかったので、ここでは
やや早めの通過となりました。

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同日・萩・東光寺にて

萩藩主毛利家の歴代藩主夫妻の廟所である東光寺。
こちらはなかなか立派な山門。

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同日同所
毛利家廟所にて

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同日同所

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同日同所
この鬼瓦は創建当時のものだそうです。
大河ドラマ「太閤記」(故緒方拳主演)のタイトルバックに映像が使われました。

ここで家内は宿泊ホテルで休息。
私は単独で近所へドライブがてら昔懐かしい場所へ。

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山陰線玉江駅。
ここはいわばタイムトンネルの入口でした。

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現在はこういう時刻表なんですね。

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山陰線三見・飯井

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同じく。

この場所は、「私的41年前の今日へ」その8でアップした地点です。
一枚目と二枚目が入れ替わっていますけれど。

「変わっていない場所」でアップした地点も訪ね当てたかったのですが、
時間の制約もあり、ここで諦めました。

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萩城址
ホテルに戻って、家内と合流し、萩城址を訪ねます。

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そして、ホテル前の菊が浜で日没を撮影。

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これにて初日は無事に終了いたしました。

還暦記念旅行(その1)

皆さんこん○○は。

遅ればせながら、今月で私も還暦を迎えました。
家内が嬉しい企画をしてくれまして、二泊三日の夫婦観光プラス鉄旅行を
やってきました。観光は秋吉台、萩、津和野。鉄はちょうどシーズン開始と
なった山口線であります。


2017/3/19 山口線長門峡→渡川 C571牽引+5012系改造客車5両

C571は満80歳、こちらは満60歳。
80歳の方がお元気な走りですね。

ココでは、ひぐま3号さん憂行写人さんとご一緒させていただきました。
(この日は夫婦別行動で、家内は宿泊地の萩で観光、夕方にこの日の宿泊地である
湯田温泉で落ち合いました)

準備よし

皆さんこん○○は。

汽車の撮影にベストのシーズンは寒いとき。
なんですが、冬の間はJR各社のSLはほとんどお休みです。
ようやく、あちらこちらで試運転が始まったようですね。


2016/10/16 山口線津和野→船平山

Olympus OM-D E-M1 + Leica DG VARIO-ELMAR 100-400mm f4.0-6.3 ASPH

昨年初めて訪問した山口線のおまけ画像です。
やはり、この煙がいいですね~

日向沓掛、1973/12

皆さんこん○○は。

昔のネガを漁っていたら、こんなのも見つけました。

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1973/12/XX 清武→日向沓掛 1591レ C57186牽引

これも元ネガは露出絞りすぎで黒ツブレしていました。
この場所は、日向沓掛駅の清武方すぐで、カマの左上に
場内信号が覗いています。

「国鉄時代」No.46「客車急行」P40に、奥井伴彦さんの日南3号
特集が掲載されており、井門憲俊さん撮影の日南3号の沓掛進入
場面が登場します。
そちらと立ち位置はほぼ同じ。ただ、憲俊さん撮影の写真は3月で
日南3号の時刻ですのでギラリ、かつ沓掛駅には交換DCが待ち構える構図。
私のは、12月の1591レであいにくギラリとはならず、交換DCもおらず。

KyuushuuDec1973110-1dpp.jpg
同日同所

後追いから先に掲出しましたが、狙っていたのはこちら。
沓掛駅手前の逆S字カーブを白煙を吐いてくねくねやってくる姿でした。

なんでアップしたのかというと、おそらくこの画面奥あたりに現在は高速道路の
清武JCTが出来ていると思われるからです。(現在の地図はこちら

私は回顧主義に走らないように心掛けているのですが、それでもかつて旅した
青春時代の足跡を訪ねたい思いはあります。昨年の飯山線がそうでしたし、
只見線もそうです。飯山線平滝の変化はある意味当然と考えました。

鉄路そのものが消えてしまった、あるいは消えつつある北海道の路線には愕然と
なりますが(現在の地図ではもはや撮影場所が辿れない)、一方で鉄路は残って
いるものの、電化や高速道路の建設などで景観が大きく変わった日向沓掛界隈も
果たして再訪することがあるだろうか、と自問自答する日々であります。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも8年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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