蒼の時間帯(ただし中国)

皆さんこん○○は。

中国の鉄道だからといって構える必要はありませんよ。
まったく予備知識がなかった私がすんなり入ってしまったのですから・・・。


2012/3/2 中国・内蒙古自治区 平庄炭鉱鉄道 上游型蒸気機関車牽引

上游型のボイラー容量はD51クラス。テンダー後部がC56のようにスローピング・バックと
なっており、私としては親近感を覚える形状でした。
すでに夕日は地平線の彼方に没し、Blue hour(蒼の時間帯)に突入しました。

その中を上游型が逆向きで空車を炭鉱に戻しに走ります・・・。
ランボードの下に小さな灯りが瞬いていました。ちょうど一番星のように。
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夕暮れどき

皆さんこん○○は。

雨降りばんさい写真からしばし別れて、本日は中国モノでアップします。
とはいえ、なんとなく昭和の日本の炭鉱路線の雰囲気がそこここに漂います。


2012/3/2 中国・内蒙古自治区 平庄炭鉱鉄道にて

一連の写真の最初のカットです。
夕暮れ時の本線積み込み駅から空車を炭鉱に戻す便。
バックで引き出しを開始しました。
私が待ち構える踏切までは緩い登り坂。

本日の最後の斜光線の中をゆっくりゆっくり近づいてきます。

線路の上が通り道

皆さんこん○○は。

知らなかったのですが、パラリンピックってもともとは
傷痍軍人のためのスポーツ大会だったのですね。
道理で筋肉ムキムキのアメリカ人が出場しているわけだ・・・。


2012/3/2 中国・内蒙古自治区 平庄炭鉱鉄道

カマははるか彼方の露天掘り炭鉱付近の積み下ろし駅で
蒸気を上げています。
この辺りは「炭住」つまり炭鉱労働者のための住宅が軒を
並べています。そちらの住民の方々が線路上を歩いて帰宅しています。

これだけの事が、一瞬でわかりました。
この光景は40数年前に日本のどこか(筑豊か夕張)で
目に焼きついていた光景だったのです。

朝日に憩う

皆さんこん○○は。

まだ残暑厳しい折ですが、昨日の夕方の東京の空です。

IMG_1757komazawadpp.jpg

思わずはっとする秋の雲。夕日に輝いておりました。
季節は確実に時を刻んでおります。



2012/3/2 中国・内蒙古自治区 元宝山炭鉱鉄道 建設型蒸気機関車

以前にも申し上げましたが、建設型のボイラー容量はD52なみ。
かつ軌道幅はいわゆる世界基準の標準軌(1435mm)。
旧国鉄の在来線軌道幅の1067mmではありません。

家族揃う

皆さんこん○○は。

半年以上に渡ってスイスに留学していた次男が無事に昨日帰国。
一人住まいしている長男も立ち寄ったので、久々に家族全員が顔を
揃えました。

次男は交換留学でしたので、現地での生活費用(寮で生活)のみ自己負担。
比較的少ない費用で7ヶ月ほどの海外生活を満喫してきました。
基本的には自炊生活で、日本食とは無縁だったため、箸の持ち方も忘れた
そうです。



写真は2012/3の中国・内蒙古でのファーストショット。
すでに前進型蒸気機関車はなく、この建設型蒸気が地方炭鉱鉄道に
細々と生き残るのみ。
それでも、建設型でも十分に巨体でした。

このとき、建設型と、別の炭鉱鉄道で上游型を撮影いたしました。

初めて見る中国の蒸気。
悠揚迫らぬ風格を感じました。

4年前の作品になってしまいましたが、このブログで出していない写真が
何枚かありました。しばらくお楽しみください。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも8年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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