First & Final(おまけ)

皆さんこん〇〇は。

このシリーズ、その5で一旦終了しております(キッパリ)。
一部で、2台使いだったから、まだあるでしょ~、なんて声なき声が聞こえるような気も
しますが、ならぬものはならぬのです。


2018/5/27 北陸本線高月→木之本 SL北びわこ3号

EOS 6D + EF16-35mm f4.0L

ひぐま3号さんに喝を入れられて、ぜっきあいずさんが心なしかニヤニヤしている視線を感じつつ、
地主さんのご許可をいただいて、用水路の脇へ。
この用水路、コンクリート護岸ではなく、石積みになっています。

季節には蛍も飛ぶという、子供の遊び場でもある水路。
鉄砲水のために石積みが崩れたこともありながら、景観保護と子供らの遊び場確保のために
自費で石積みを直したそうです。

写真には写っていませんが、画面右手にはたわわに実をつけた桑の木も。
植えたのではなく、鳥が種を落としたのではないかということでした。
この桑の実はとても甘いそうです。

C56160の運行は終わってしまいましたが・・・
D51200の運行は回送を入れても1往復に減るようですが・・・
それでも、なんとなく後ろ髪をひかれる思いが残った童話の世界でした。

これにて、今シリーズは完全に終了いたします。
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First & Final(その5、お別れ)

皆さんこん〇〇は。

私としては初の北びわこ、初のC56160、そして「さよなら運転」的なものを撮影したのも実は初めてでした。

IMG_9637-1dpp.jpg
2018/5/27 東海道本線稲枝→能登川

現役蒸気の頃から、さよなら運転というのが好きではなく、一度も行かずじまいでした。
では今回はなぜ?
C56自体が大好きな罐ですし、馴染みが薄いとはいえ、私が鉄道趣味を復活したきっかけは
C56160の動画を延々と見せつけられたというのが大きかったもので・・・

それと、ぜっきあいずさんとひぐま3号さんに合流してご一緒するというのも。

楽しかった一日もいよいよ終わりが近づきました。

最後くらいはシルエットでスポークとあの「隙間」を抜こう!
完全なシルエットとはいえませんが、そこは長らく活躍したC56160に免じてご容赦ください。

First & Final(その4、駆け戻る)

皆さんこん〇〇は。

SL北びわこ1号で木之本まで行った編成は、最後尾にEF65が付いて、
そのまま逆に米原まで回送されます。


2018/5/27 北陸本線木之本→高月 SL北びわこ2号回送

EOS 6D + EF 16-35mm f4.0L

湖北地方にかつてあちこちに生えていたハンノキ。
現在はほとんど消えてしまい、逆に保護されるようにこの用水路の畔に何本かが
植えられていました。
これがおそらく湖北地方の伝統的な風景の再現なのでしょうね。

この用水路には蛍も飛ぶそうです。
蛍がいるのは化学農薬は使っていない証ですね。
田植えが済んだ水田に姿を映して、C56160が米原に戻ってゆきます。

First & Final(その3、駆け上がる)

皆さんこん〇〇は。

いわゆる北びわこの有名撮影地、河毛にやってまいりました。


2018/5/27 北陸本線河毛→高月 SL北びわこ1号

LUMIX DMC GH-4 + M.Zuiko ED 40-150mm f2.8 PRO

河毛から高月に向かって、高時川橋梁への築堤を駆け上がるシーン。
北びわこ1号は特に煙が期待できるので、おそらく本日唯一煙が拝めそうな場所です。
皆さんそれはよくご承知で、アウトカーブにインカーブ、そして橋梁わきにぎっしりと。

C56160もここぞとばかりに黒煙を吐いて、駆け上がっていきました。

First & Final(その2、駆ける)

皆さんこん〇〇は。

今回も出ました、神社仏閣丙組の登場です。甲組でも乙組でもない、丙組でした~


2018/5/27 東海道本線彦根→米原 送り込み回送往路

EOS 6D + EF 16-35mm f4.0L

ぜっきあいずさん、ひぐま3号さんと合流して、まずは送り込み回送の往路を狙います。
彦根駅での狙いを却下して、コントラストのきつ~いこの場面を果たして撮れるか?

なんでわざわざ?だってこの場面用に超広角を持参したんだも~ん。
出番がないと拗ねちゃいますよ、レンズだって。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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