水面に映る

みなさんこん○○は。

大井川鉄道のナイトトレインも1月2月ともに終了。
本日は、1月の往路(薄暮トレイン)の残り画をアップします。



2017/1/21 大井川鉄道下泉→田野口

Olympus OM-D E-M1 + M.Zuiko ED 40-150mm f2.8PRO

狙いは直線区間でのヘッドライトによるレールの輝き。
直線区間が終わった後にも、水面への反射という
美味しい場面がありました。
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梅の香りに誘われて

皆さんこん○○は。

タイトルから珍しい花を絡めたものになりましたが、
梅をどアップしているわけではないもので、
それでも逆光に白く輝いていることでおわかりいただけるかと。



2017/2/4 大井川鉄道川根温泉笹間渡→抜里

iPhone6 カメラモード

三脚に据えたメイン、サブカメラとも狙うは第一橋梁。
ふと、脇を見ると、梅の花が。お茶の葉ともども逆光に
輝いており、その先には線路。ただし架線柱やら電柱やら
かなりごちゃごちゃしています。

メイン・サブカメラで狙うかといえばそこまでの気は起きず。
さりとて、きれいな白煙を引いてくればこれは画になりそう。
こういうテキトーな一枚が意外と良かったりする・・・のも
困ったものですね。

おまけ画像で失礼します

皆さんこん○○は。

「薄暮トレイン(2月バージョン)」で記した通り、この場所は小手調べ。
しかもメインは後追いでしたが、向かってくる汽車を捨てるのは勿体無いので、
手持ちでしたが、パチパチと写します。


2017/2/4 大井川鉄道青部→崎平

Olympus OM-D E-M1 + M.Zuiko ED 40-150mm f2.8 PRO

ヘッドライトの輝きと暗い水辺の対比を表現したかったので、
下向きの構図となりました。煙モクモクは嬉しいですね。

大井川ナイト&デイ

皆さんこん○○は。

まずは午後3時半ころの写真からご覧ください。
(後追いじゃなくて向かってくる列車を見たい方はこちらをどうぞ)




2017/2/4 大井川鉄道川根温泉笹間渡→抜里

Olympus OM-D E-M1 + M.Zuiko ED 40-150mm f2.8 PRO

続きまして、午後8時45分ころの写真をば。

P2041116-1dpp2.jpg

この色彩がいやな方は・・・別の色もありますぜ。

P2041111-1dpp2.jpg

本日のアップ写真につきましては、ディテールに関するご意見は
ご容赦ということで・・・(あくまでイメージってことで)



薄暮トレイン(2月バージョン)

皆さんこん○○は。

昨日、またまた1月の大井川鉄道ナイトトレインに続き、
2月のナイトトレインもこの方のお世話になりました。
高辻さん、たびたびありがとうございます。

そして今回は某俯瞰場所で高野陽一さん、奥様、そして山本シェフに
ばったりという偶然の出会いもありました。
お三方、お疲れ様でした。


2017/2/4 大井川鉄道青部→崎平

EOS 6D + 24-105mm f4L

高辻さんと私の間では、ナイトトレインの復路が本命、
往路は小手調べ、昼間の往路はおまけ、そして昼間の
復路は本命のための練習という位置づけができております。

とはいえ、おまけであってもチャレンジはしますし、小手調べで
あっても美味しい場面がありますので、そこは貪欲に(笑)
要するに、「捨て」なんていう勿体無いことは出来ない世代です。

この場面、私たちの好みが如実に現れました。
ナイトトレインの往路は薄暮狙いなのですが、この場所は17時半前後の
通過。そこそこの暗さと煙が狙えそうな場所ということで、ココに来ました。

同じ狙いの方々が集まり、車が5-6台。
といっても画角は各人各様なのですが、大半の皆さんは川の下から橋梁を
見上げる構図。おそらく水の流れと空を絡める狙いなのでしょうか。

高辻さんと私は後追いメイン。
これには同業者の方々がいずれもあっけに取られたご様子。
(三脚が二台だけ反対を向いてましたから)
この場所は、後追いの方が空が広く使えるし、客車の窓からもれる灯火を
拾うのに良さそう、という判断なのです。
まあ、どういう画に仕上げようかなというイメージがまずありきなのですが・・・

思いのほか、汽車の速度が速く、煙が後ろに倒れてかつ黒かったのが計算外。
もっとゆっくり来てくれれば、画面に煙が広がるはずだったのですが。
まぁ、これがこの趣味の醍醐味。考えに考えてもはずれがあります。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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