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MyoldSteamers

現役蒸気と復活蒸気。模型と日々の出来事も。

Category: 北九州(現役)

キューロクの日ご協賛のお礼

皆さんこん○○は。今年もまた、多くの方々にキューロクの日にご協賛いただきました。まことにありがとうございます。1972/3 西唐津機関区にて 79624数字だらけの変な機関車、言い得て妙でございます。私の鉄道趣味は「陸蒸気からひかりまで」からスタートしているのですが、そこで9600(キューロクという愛称も含めて)という大所帯の機関車がいることは知っていました。ただ、同書はその名が示す通り、ありとあらゆる車輛の紹...

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2019キューロクの日

皆さんこん○○は。今年もキューロクの日を迎えまして、皆様とともに過ぎ去りし日々を懐かしむことにしたいと存じます。もっとも、キューロクは動態保存されていませんので、いかにもキューロクっぽい静態保存のお写真でもご参加いただければこれに勝る喜びはありません。1972/3 唐津線多久→厳木 8781レ 9600牽引逆光の中、ブラストを張り上げてキューロクが坂を登ってきました。さほど貨物は多くないようですが、多久と厳木の間には...

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炭鉱鉄道の黄昏

皆さんこん○○は。本日は久々にアーカイブの古い方から。こちらへのコラボ(便乗ともいう)ということで。1972/3 貝島炭鉱専用線六坑→筑前宮田 コッペル製31号機+セキ貨車(積車)1976年が廃坑であり廃線。「鉄道讃歌」の世界はほとんど存在していませんでしたが、それでも23号機と31号機は稼働していました。パン屋の軒先とコカ・コーラの看板は探していればまだ残っていたかもしれません。(この逸話はUさんの寄稿文で読んだ記...

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炭都の黄昏(その4 キューロクブービー)

皆さんこん〇〇は。このシリーズ、一部既出画が入りましたが、大半は初出画で構成できました。ネタが尽きつつある私としては珍しいことです。ただし、ついに本日で終了とさせていただきます。1972/7/XX 直方にて 79668直方の特徴ある大型給炭機。その脇に佇む一輌のキューロク。門デフには「波と千鳥」が描かれておりました。そうです。これがキューロクのブービーナンバーでした。もう少しアップでご覧ください。千鳥は左上にや...

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炭都の黄昏(その3 貝島炭鉱)

皆さんこん〇〇は。貝島炭鉱専用線には一度しか訪問しておらず、現在の地図では当時を偲ぶことが出来なくなっております。「鉄道讃歌」の復刊を購入して、そこに当時の路線図を発見したので、ようやく自分がどこで何を撮影したのかをおぼろげに辿ることが出来るようになりました。1972/3/XX 六坑にて23号機このスリーウェイポイントが六坑の入り口にあったこともようやくわかりました。宮田から六坑へ空車を返却。23号機。23号機の...

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