煙もくもく

皆さんこん〇〇は。

これまた少し前の写真をアップです。


2018/2/10 釧網本線標茶→茅沼(旧五十石駅界隈)

Olympus OM-D E-M1 + M.Zuiko ED 40-150mm f2.8 PRO

ここでこんなにすごい煙で来るとは・・・
おかげさまで、お山が見えないのも、お立ち台巡りをしないのも、
まったく気にならず。

ちなみに翌日はほぼスカでした。
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釧路冬の旅(最終回、孤影二つながら)

皆さんこん〇〇は。

釧路といえば釧路湿原、エゾシカにキタキツネにオオワシにタンチョウ、となるのでしょうね。
確かに釧路湿原は代表的です。
ただ、冬には湿原の草地はカーキ色、周辺の樹林帯は枯れて黒っぽく、
そしていくつかある湖は結氷・積雪で白い原野となっています。
そういう意味で、なかなかこれだ!という表情を現してくれません。
いや、ときどきは現れてきたのですが、私には捉えきれませんでした。


2018/2/11 釧網本線標茶→茅沼(旧五十石駅付近)

EOS 6D + EF 70-200mm f4L IS USM

二つながらの孤影・・・
一つは赤いギャンブレル屋根の農家。ただし廃屋。
もう一つは彼方を進む僅かな白煙の汽車。

ようやく少しだけ現れた道東・釧路郊外の荒涼たる風景。
汽罐車は完全に豆粒になりました。
これにて、今回のシリーズを一旦おしまいといたします。
お付き合いいただきありがとうございました。

釧路冬の旅(その5、夕間暮れ特急)

皆さんこん〇〇は。

今回の釧路ツアーですが、最初から予定行程に第一日、根室本線にて夕練、
第二日、根室本線(花咲線)にて朝練が組み込まれてました。
オプションツアーではないところがミソでして・・・。
海外鉄の間では「O連隊ツアー」というのが著名ですが、こちらは「ひぐまツアー」
でありまして、懇切丁寧かつ叱咤激励がもれなくついてきます(笑)
昭和のおやじのノリですので、過激なギャグも。


2018/2/10 根室本線音別→尺別

EOS 6D + EF 70-200mm f4L IS USM

わずかにピンク色が残る空。残念ながら夕陽に染まる光景は次回におあずけでした。
この尺別の丘で夕刻に3本、夜たので貨物1本を撮影。
もう少し引いた画が見たい方は、こちらをご覧ください。
後追いではなくて、正向きがご覧になりたい方はあちらをどうぞ。
さらに、夜たの・光跡写真がご覧になりたい方はそちらをご覧になってください。

釧路冬の旅(その4、遥かに霞む汽罐車)

皆さんこん〇〇は。

釧路滞在の二日間はいずれも暖かく、霞立つような春を思わせる陽気でした。
したがって、この地では本当は雌阿寒岳をバックにする狙いだったのですが、
それは叶わず、おまけに白煙で来てくれれば汽罐車が浮き上がったと思うのですが、
わざわざ黒煙で頑張ってくれまして・・・いわゆる「どうかしてるぜ」

P2112916-1dpp.jpg
2018/2/11 釧網本線釧路湿原→細岡

Olympus OM-D E-M1 + M.Zuiko ED 40-150mm f2.8 PRO

足跡がたくさん残っている雪道を辿って登って行ったら、
ここが地図読みで目を付けていた場所。
偵察と本番で二回登ったのに・・・ご褒美はありませんでした。
「おあずけ」っていうやつですかね?

雌阿寒岳バックの写真を見たい、という方は、こちらあちらをご覧ください。

雌阿寒岳が見えなくても、もっと汽罐車の位置が左がいい、という方はこちらをご覧ください。

釧路冬の旅(その3、シラルトロと湿原)

皆さんこん〇〇は。

おそらく、釧路湿原の定番撮影地であるサルルン・サルボ・新旧夢が丘が
いつ登場するか、どんな切り取りか、いやどんな天気でどんな煙だったの?
という期待をされている方もいらっしゃると思います。

予めお断りしておきますが、それはまったく訪問してません。
ええっ?初めての釧路で、定番を押さえなかった?
やっぱりおかしいんじゃないの~というご意見もあろうかと思います。

まぁ、へそ曲がりなものですから・・・


2018/2/10 釧網本線塘路→茅沼

EOS 6D + EF 70-200mm f4L IS USM

手前の白いのはシラルトロ湖。結氷して積雪しています。
カーキ色は湿原の草地。黒っぽいのは湿原の周囲に自生した樹木。
基本的には、定番撮影地でも無名の場所でも、この構成は一緒です。
定番撮影地の方が線路に近いので、汽罐車をアップで撮りやすいですね。

これは今回の訪問での最初の撮影機会。まずは無難に捉えることを優先しました。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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