「大雪落ち」の雄姿

皆さんこん〇〇は。

納涼大会シリーズの続きをお送りします。


1975/3/XX 石北本線???女満別→呼人???

これをどこで撮影したのか、自信がないのです。背景は結氷した網走湖らしく見える。
ということは、女満別・呼人か、呼人・網走か。
しかし、後者は別の日に撮影しており、同じ駅間に行くことはまずない。
とすると、女満別・呼人なのかしら・・・

ただ、美幌周辺で撮影していた日もあるので、もしかしたらそっちかも知れません。
「大雪落ち」のスジはかなり朝早くだったので、美幌ではまだ暗すぎて、
女満別辺りで迎え撃った方が話としてはわかりやすいのですが・・・

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ラス前カット

皆さんこん〇〇は。

納涼大会シリーズの続きでございます。


1975/3/XX 室蘭本線社台→白老

現役汽罐車との本当のお別れの日がやってきました。
帰京日程との兼ね合いから、場所は白老ということになりました。
この丘から往復貨物を撮影して、そしてサヨナラ。

お天気は今一つ。
横殴りの飛雪で見通しが利きませんが、この季節ですから文句はいえません。
アップしたのはラストの一つ前の列車です。
直線区間をスピードアップして、走り去ってゆきます。

このあたりから、いろいろと感情がこみあげてきて、
もはやファインダーはまともに見ていられなかったと思います。
一足早い、その年の春先の、個人的なお別れ儀式。
まもなく最後の汽罐車を見送るときが近づいておりました。

罐替えと給炭・給水

皆さんこん〇〇は。

アーカイブからの納涼大会シリーズの続きです。


1975/3/XX 追分機関区にて

このとき高校3年生。
中学・高校と汽罐車を追ってきましたが、この撮影旅行を
最後にするとすでに決心しておりました。
そうすると、こういう一つ一つの場面が愛おしいものとなり、
普段は切らないシャッターをついつい切っていたようです。

復活汽罐車の大井川鉄道も山口線も、私にとっては遠い世界でした。

しんしんと

皆さんこん〇〇は。

アーカイブから納涼大会の続きであります。


1975/2/XX 場所不明

前後コマから推測するに、おそらく網走ではないか、と思います。
あとは候補として美幌か北見。

カマは白い蒸気を出していますが、ヘッドライトが明るすぎて、訳が分かりません。
留置された貨車の方が目立ってしまいました。
レールの輝きと雪の積もり方はうまく出てくれました。

C5833だったとは・・・

皆さんこん〇〇は。

本日もアーカイブから納涼大会でございます。


1975/3/XX 石北本線呼人→網走

以前にもアップしたことがありますが、今回はお化粧を念入りにしまして、
さらにトリミングして邪魔なものを消し、大事なものだけにしました。

撮影してから42年も経過して気づいたこと・・・この牽引機、切り取りデフですね。
しかも、よく見るとデフになんか書いてあります。33号機だったのか!!!
10両の客車編成はさすがは大雪落ち。(急行大雪が北見から各停になった)

hokkaido134-1dpp.jpg
同日同所

こちらが前カットです。この当時は、網走ユースが網走湖沿いにあったようで、
前夜はこの列車をここで撮影するために、珍しくユースに宿泊しました。
ユースは大学生だらけで、高校生はほとんどおらず、どうしても孤立しがち。
だから、なるべく避けていたのですが、ここでの撮影はユース宿泊の価値が
十分にありました。いずれにしても、厳冬期の北海道でユース宿泊者は少なかったと
思います。

手前に大きく広がる雪原は、実は結氷して積雪した網走湖。
この場所は、おそらく網走監獄博物館の網走湖寄りなのかなと
推測しております。呼人というより網走寄りだったようです。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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