雪晴れの朝

皆さんこん〇〇は。

おじさんたちのキューロク記念日が今年もやってきました。
今年のチョイスは、以前に「あの日の朝」のタイトルでアップした一枚。
ですが、今回は当時は持っていなかったレタッチソフトを使ってお化粧しました。


1975/2/XX 湧網線卯原内付近 49600牽引

画面左奥に広がるのは結氷して雪が積もった能取湖。
一番好きな画面左奥からの半逆光光線の中、キューロク牽引の貨物が
ゆるやかなSカーブを曲がってきました。

オリジナルの画は白トビとカビが目立ち、5年前にデジタル化したのが原画と
言ってもよい状態となりました。さすがのエクタクロームもよくぞデジタル化まで
もってくれたと言うべきなのでしょう。
そういう意味では、この一枚は私の心象風景に近くなっているのかも知れません。

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北のキューロク、一休み

皆さんこん〇〇は。

「キューロクの日」が近づいてきましたので、前座ということで。



1975/3/XX 追分機関区にて

二つ目キューロクならぬ三つ目キューロクの19650でした。
これは、既出コマの前後コマです。
罐替え中のキューロクと、乗務員さんたち。

「大雪落ち」の雄姿

皆さんこん〇〇は。

納涼大会シリーズの続きをお送りします。


1975/3/XX 石北本線???女満別→呼人???

これをどこで撮影したのか、自信がないのです。背景は結氷した網走湖らしく見える。
ということは、女満別・呼人か、呼人・網走か。
しかし、後者は別の日に撮影しており、同じ駅間に行くことはまずない。
とすると、女満別・呼人なのかしら・・・

ただ、美幌周辺で撮影していた日もあるので、もしかしたらそっちかも知れません。
「大雪落ち」のスジはかなり朝早くだったので、美幌ではまだ暗すぎて、
女満別辺りで迎え撃った方が話としてはわかりやすいのですが・・・

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ラス前カット

皆さんこん〇〇は。

納涼大会シリーズの続きでございます。


1975/3/XX 室蘭本線社台→白老

現役汽罐車との本当のお別れの日がやってきました。
帰京日程との兼ね合いから、場所は白老ということになりました。
この丘から往復貨物を撮影して、そしてサヨナラ。

お天気は今一つ。
横殴りの飛雪で見通しが利きませんが、この季節ですから文句はいえません。
アップしたのはラストの一つ前の列車です。
直線区間をスピードアップして、走り去ってゆきます。

このあたりから、いろいろと感情がこみあげてきて、
もはやファインダーはまともに見ていられなかったと思います。
一足早い、その年の春先の、個人的なお別れ儀式。
まもなく最後の汽罐車を見送るときが近づいておりました。

罐替えと給炭・給水

皆さんこん〇〇は。

アーカイブからの納涼大会シリーズの続きです。


1975/3/XX 追分機関区にて

このとき高校3年生。
中学・高校と汽罐車を追ってきましたが、この撮影旅行を
最後にするとすでに決心しておりました。
そうすると、こういう一つ一つの場面が愛おしいものとなり、
普段は切らないシャッターをついつい切っていたようです。

復活汽罐車の大井川鉄道も山口線も、私にとっては遠い世界でした。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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