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MyoldSteamers

現役蒸気と復活蒸気。模型と日々の出来事も。

Category: 中央西線(現役)

広角レンズが欲しいと思ったとき

皆さんこん〇〇は。アーカイブからのアップですが、本来ならボツ作品ですので、画像拡大は自己責任でお願いします。1973/1 中央西線倉本→上松 D51827【中】この場所に立って、ああ~広角レンズが欲しい!と思いました。それまでは、標準レンズがあれば、自分の足で移動して、引きを取れば、景色を収められると真面目におもっていたのです。でも、この場所ばかりはダメ!有名な景勝地である「寝覚ノ床」の柱状節理は画面に向かって...

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木曽路の重連回送

皆さんこん〇〇は。重連運行があれば重連回送もある。現役蒸気時代は荷物の多寡、編成の作り方、カマごとの仕業、これらによってときに重連回送も実現しました。1972/9 中央西線藪原→宮ノ越 D51775+D515222輌の罐ともにテンダーになにか書き込みしたのを消した跡が見えます。北海道では盛んにスローガン書き込みがありましたが、長野鉄道管理局も例外ではありませんでした。さて、初めての木曽路の旅、未公表写真という名の「ボツ...

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駅を過ぎる

皆さんこん〇〇は。木曽路の初日、午前中は雨に祟られましたが、移動のために宮ノ越駅に戻ったあたりで、雨も小やみになりました。1972/9 中央西線宮ノ越この貨物列車は宮ノ越を通過。藪原に向かって、加減弁を開き放しでぐいぐい進んでゆきます。画面左に積んであるのは何でしょうね?...

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白煙吐いてトンネルへ

皆さんこん〇〇は。初めての木曽路訪問の続きです。1972/9 中央西線宮ノ越→藪原木曽路は藪原・奈良井間にある鳥居峠が分水嶺となります。木曽福島と中津川に機関区があり、中津川機関区の罐が塩尻までの主に本務機、木曽福島機関区の罐が主に補機を務めていました。木曽福島以南では後補機、以北では前補機となっていたようです。もっとも私はほとんど以北で撮影しており、これは専ら以南で撮影しておられた高辻さんのお話(写真)...

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初期の自己満足画

皆さんこん〇〇は。午前中はずっと雨に祟られたこの日、ようやく夕方になって雲が切れました。1972/9 中央西線奈良井→木曽平沢中央西線の中でも、木曽平沢と奈良井は駅間が短い方です。このとき、そこからまず駅間を歩いてみようと考えたのは、ごく自然な発想でした。それは良いとして、この一枚は今でも続く癖である「極端な構図」。汽罐車ですが、画面左下に絶気で写っています。下りで絶気とわかっていたから、こういう構図で遊...

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