冬の残り画

皆さんこん○○は。

三寒四温とはよく言ったもので、3月に入っても冷え込む日々と
妙に暖かい日々が交互に来ます。
そして、段々と春に向かって季節が進みます。


2017/1/7 上越線上牧→水上

Olympus OM-D E-M1 + M.Zuiko ED 40-150mm f2.8 PRO

雪国の方から見ると、関東地方の雪のない冬景色は
不思議なもの、かつなんて恵まれているんだろうと思われるでしょうね。

私も20年ほど前に、生まれて初めて雪国で暮らして、一日3回も4回も
雪かきする生活を経験して「これは足腰が鍛えられるな~」と思いました。
夜のうちに1回雪かきしておけば、翌朝の雪かきが楽になる(どける量が
少なくなる)ことを知ったのも、この頃でした。

下手にドアの外に積もると、重みでドアが開かなくなるというショッキングな
ことも経験しました。
もっとも、雪国生活は4-5年で終わり、雪がないのが当たり前の生活に
戻っております。

雪道運転も当時は平地ならFFのノーマルタイヤで平気でしたが、
(凍結してないさらさら雪だけの時期の話です)
現在はスタッドレスで四駆でも自信がありません。

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汽車は去りゆく

皆さんこん○○は。

だいぶ長いこと、大井川ナイトトレインにお付合いいただいたので、
ここらで一息入れましょう。


2017/1/7 上越線新前橋→井野

EOS6D + 24-105mm f4L

いわゆるブルーアワー。
その中を煙を残して去る汽車。
旧型客車の車内の灯り。

架線や柱はともかくとして、大好きな景色です。

汽車は出てゆく・・・

皆さんこん○○は。

中央西線の現役画はネガ発掘中ですので、続編はもうしばらくお待ちください。
本日は、先週の上越線の続きをアップいたしますね。


上越線水上→上牧

「谷川岳鮮やか」の続きコマです。オーバークロスの反対側に移動して後追いが間に合いました。
一瞬、道路上は汽車の白煙に覆われ、視界が奪われ、そこを車が通過してゆきました。
こういう場面では要注意だなと改めて思いました。

それにしても、雪と汽車は絶妙の組み合わせ。
来年の運転が今から待ち遠しいですね。

夕闇迫る

皆さんこん○○は。

水上の帰りに今回はこんな写真も撮影してみました。



2017/1/7 上越線新前橋→井野 C6120牽引

Olympus OM-D E-M1 + M.Zuiko 40-150mm f2.8 PRO

青信号と赤信号が交錯し、ドレインの白が夕闇に浮かびました。
そして二本の線路の鈍い輝き。
夕闇が迫る鉄道風景です。

谷川岳鮮やか

皆さんこん○○は。

土曜日は終日好天で、せっかく水上まで訪問したのだから、と
長居したくなっておりました。
(ここに至るまで迷走していました。よって本日は若干話が長いです)


2017/1/7 上越線水上→上牧

私としては珍しくこういう撮影をしました。
谷川岳は終日よく見えており、お昼までは雲ひとつかかってなかった
のでしたが、さすがに3時過ぎにはご覧のように後から後から雲が
湧いてきました。
それにしても、定番の発車シーンを狙った方々は、白煙が流れて、
しんどい展開になったのでは・・・。
(ここから先は読みとばしていただいても結構です)

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プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも8年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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