長玉訓練その3

皆さんこん○○は。

秩父鉄道での汽車撮影、どこで撮るかは楽しい悩み事となります。
荒川と汽車を絡める場所は意外と少なく、ココは荒川と線路が接近していることと、
あまり高圧鉄塔や高圧電線の処理に悩まないで済むこと、
そして一番嬉しいことには、なぜか煙がもやもやと出るため、
最近はよく通っています。

ただ、300mm前後の望遠では汽車が完全に豆粒になってしまい、なんだかな~だった
のですが、長玉入手により画角のバラエティが出来ました。


2016/9/4 秩父鉄道野上→樋口

Olympus OM-D E-M1 + Panasonic Leica DG Vario-Elmar 100-400mm f4.0-6.3 ASPH

ご参考までに、こちらと比較してみてくださいね。

IMG_6573-1dpp.jpg
同日同所

Canon EOS 6D + 70-200mm f4.0L
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長玉訓練その2

皆さんこん○○は。

しかし、岩手県岩泉のホームの件は報道されましたが、
同じ岩手でも北海道でも農家と酪農家の甚大な被害のことは
現地紙を除いてほとんど報道されません。なぜなのでしょうか?


2016/9/4 秩父鉄道浦山口

以前にも陣取ったことがある、あるお家の脇の斜面。
そこから、長玉で狙いました。

ちょうど親子連れが画面にうまく入ってきてくれました。
幼子が汽車に手を振ります。ごくごく自然な動作で・・・。

Olympus OM-D E-M1 + Panasonic Leica DG Vario-Elmar 100-400mm f4.0-6.3 ASPH

霞のような煙

皆さんこん○○は。

昨日、天皇陛下がお気持ちをビデオメッセージで伝えられました。
ある識者のコメント曰く。
「お気持ちを聞いてそれに流されるのではなく、憲法に照らしてどうすべきか
判断すべきである」
なるほど。ごもっともです。


2016/7/30 秩父鉄道樋口→波久礼

下り込みですので、もともと煙は期待しておらずでした。
薄い煙ではありますが、想定外のことで嬉しくなることもあります。

機関車を見守る

皆さんこん○○は。

「夏罐・夏雲」を撮影した際に、最初のメインカットはこちらのつもりでした。
さらに言えば、人道橋の上はすべてカットして構図を組んでいました。

汽車通過の5分ほど前に、画面右から少年が登場。
最初は人道橋に座り込んでいたので、「ははぁ、汽車通過の見物だな」と
当たりをつけました。そこで彼を画面に入れました。


2016/7/30 秩父鉄道浦山口→影森

ご覧の通り、服装は白いランニングと短パン・・・といいたいところですが、
下はちょっと長い。私の小学校時代も似たような夏休みの定番スタイルで、
午前中は一応宿題。午後になるとあちこち遊び歩いていたのを思い出しました。

兵庫県西宮時代は遊び場は武庫川、三重県四日市時代は三滝川と校庭。
校庭の裏はすぐ関西本線の線路で、四日市駅を発車した汽車は
三滝川橋梁への緩い上りをダッシュしてきたものです・・・。

夕暮れ時に愛犬を散歩に連れて校庭裏の踏切で汽車を見送ったとき、
あまりの迫力に、私も愛犬もちびりました。あれから50年あまり。

ここでは、抑止がかかっていることもあり、汽車は止まりそうな速度で
ゆっくりゆっくり登ってきました。

夏罐・夏雲

皆さんこん○○は。

先週の土曜日、まず棚下不動で「サマータイム」の写真を撮影。次はどこにするか・・・
以前に「汽車が通り過ぎたようです」でアップした一枚を引き伸ばして、額装したのを
山門を使わせていただいたお寺に持参すべく、秩父にむかいました。


2016/7/30 秩父鉄道浦山口→影森

さて、首尾よくお寺にお届けして、どこで撮影するか。
以前から、この場所で一度狙ってみようと思っていたのです。
ちょうどデフにガリガリ君が目立つので、サイドではなく真正面から・・・。
おあつらえ向きに夏っぽい雲が湧いています。
人道橋上に先客が一人いますが、超広角かつ逆光でごまかして・・・。

そして、いかにもスイッチバックっぽい線路を手前に入れて作画してみました。
(実際は石灰採石所への貨物線で、架線も張られています)

この方もおっしゃってますが、「これも正面ドカンの一種?」
それとも、こちらの方のいわれる「超ド級ヘンタイ」??

Canon EOS 6D + Tamron SP 10-24mm f3.5-4.5 + C-PLフィルター
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも8年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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