5年前の秋(その2)

皆さんこんばんは。

気が付いていらっしゃると思いますが、1年前、2年前、・・・5年前
と遡って、そして39年前。
これが私の現役蒸気と復活蒸気の断層期間ですね。

おわかりのように、断層期間には実は復活蒸気があちこちで走って
いました。代表的なところで、C623であり、磐越西線であり、大井川鉄道。

大井川鉄道には1992年の夏休みに家族(家内と長男)と訪問しましたが、
私が非鉄状態だったので実に中途半端に終わりました。

一応、本格的に鉄道趣味と撮り鉄を復活したのが、2008年5月と11月の
只見線からでした。この当時は、私もまるで中学生に戻ったようなもので、
大混雑の中で皆さんと同じような画ばかり撮影していました。


2008/11/3 只見線会津宮下→会津西方

かつては「西方の鉄橋」と呼び、現在では2橋と通称されている橋梁です。
この写真は、磐越西線に転戦する寸前に鉄が鈴なりになる、只見川沿いの
道路から撮影しています。このときも大混雑で、皆さん同じような画を
撮影していました・・・。

後方に何本か高圧鉄塔が見えますが、そのうちのどれかが以前にご紹介した
道の駅から登って行く「観光名所」となったお立ち台なのです。
そう、お立ち台は1橋撮影がメインなのですが、頂上に立つと2橋も
俯瞰できるんです。いずれにしても、皆さん同じような画になります(笑)。

これが自分でも意識して変わってきて、「人と同じ画を撮りたくない」に
なったのは2011/5の只見からでしょうか。
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EXTRAさん

コメントいただきありがとうございます。

どうしても多くの人は滝谷橋梁、1橋、3橋?、4橋に群れるでしょうね。
返しの大志プチ俯瞰もけっこう知られているし、水沼俯瞰、1橋北側俯瞰も
混雑しているでしょうね。

最終的には当日のお天気ですが、一応候補は往路・復路ともに
いくつか・・・。

只見線遠征?

こんばんは。

「人と同じ画を撮りたくない」、このスタイルも走行区間が短いと
難しいですね。
只見線遠征、11月初旬まであと少しです。
さて、何処で撮影しようか?

(^o^)

プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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