或るクラの風景・その2

皆さんこんばんは。

だんだんと冬らしい天候・気温になってきましたね。
私は久々に外の立ちんぼう仕事をやってきましたが、
日が沈んでからは冷え込んできました。

さて、「或るクラの風景」第1回は西唐津でした。
第2回は、ここ、浜田であります。


1974/8/XX スミマセン、既出画ですね。

3線の煉瓦造りのクラにD51, C56, DF50が並んでいます。
昼休みなのか、まったく乗務員さんたちの姿も見えません。

SaninAug1974042dppps1.jpg
こちらは同じ日なのか、どうか・・・。
DF50は同じ番号ですが、手前にD51が2両待機中ですね。

SaninAug1974041dpp.jpg
これはクラの裏側から撮った一枚です。
しかしこうやって3枚を見ただけでD51が5両ほど写っていました。
あれだけあちこちに沢山いたのに、復活して走っているD51は1両しかいないって
不思議になります。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

高辻烏丸さん

コメントいただきありがとうございます。

そうですね、探せば各地にあったようですが、その探すっていうのが
一苦労で、走行写真の撮影が主であって、機関区訪問は走行写真の
合間でしたからね。

私も西唐津にせよ浜田にせよ、たまたま行ったら煉瓦造りだったという
だけのことなんです。

EXTRAさん

コメントいただきありがとうございます。

えへへ、図星でありまして、西唐津か浜田はリタイヤ後に
ジオラマ製作したいクラなんですよ。
もう1箇所、煉瓦造りじゃないけど候補があります・・・。

オノデラさん

コメントいただきありがとうございます。

新見、遠州二俣、佐倉、いずれも行ったことないです。
それって、ブログにアップされましたっけ?
走行写真しか拝見したことないような・・・。

風太郎さん

コメントいただきありがとうございます。

この当時は・・・といっても歴史の彼方ですものね。
ながらく私のガラクタ箱の中で眠っていたネガを
こうやってブログアップして皆さんに見ていただく。

思えば不思議なことではあります。
スキャナーがここまで性能が高くなるなんて想像も
しませんでしたし。
実は、友人でいまだに当時のネガを眠らせているやつが
2人ほどいるんです。彼らは私よりもすごいと思います・・・。

山岡山さん

コメントいただきありがとうございます。

煉瓦造りのクラは西唐津と浜田しか撮ってないのです。
ホントはもっと各地にあっただろうと思うのですが・・・。

この撮影当時は3歳でしたかー。
いやいやいや、写真で撮るより五体で感じた記憶の方が
残るもんですよ。

楓ちゃん

コメントいただきありがとうございます。

そうでしょう。先人たちの写真には「盛岡機関区」って登場してますね。
十三本木越えの基地だったはずですよね。そこにああいう機関庫を造るのかぁ・・・。

旧万世橋駅跡、というか旧交通博物館跡ですね。
雰囲気がいいらしいという話は聞いていますので、なんとか時間を作ってみてきたいです。

No title

機関区風景で画になるのは、扇形庫よりもこうしたレンガ造の矩形庫でしょうね。
じっくり構えれば、おもしろい画がいろいろ撮れそうです。

私の現役時代、残念ながらこうした風情ある庫にお目にかかった記憶はありません。

No title

山陰本線浜田機関区、この頃は、まだSL全盛期
機関子もレンガ作りで良いですね。
ジオラマに出てきそうです。

(^o^)

No title

印象に残る機関庫といえば、新見、遠江二俣、佐倉 いずれも中坊のときに訪問したところです。
カマは基本D51かC58ですが機関庫に入れる嬉しさがありました。

うむむ

こんばんは。

贅沢すぎる一枚と思うのは私だけでは無いはず。役者が揃い過ぎていませんか。

これがごく当たり前の風景だったとは。

こんばんは

やはり流石ですね。
このような写真を残されておられるとは...。

実は私の母親の実家が浜田(周布)でして、このレンガの庫、
母に連れられて祖母の家へ行った際、よく目にしておりました(ちなみに私自身の実家は兵庫県明石市です)。

私の生まれが1971年1月で、出生が浜田(里帰り出産)ですので、間接的にはこの頃の浜田駅も見ていたはずではあるのですが...。

レンガの庫

私が今、すっと思い出すのは、大館・深川・岩見沢あたりでしょうか。

実は盛岡機関区にも古くは日鉄時代からのレンガの庫があり、日本三大機関区といわれた全盛期には角度180度に以上にもおよぶ扇形庫と共に活用されていたのだとか・・・明治の遺産ですよね。

実はこの二日間、首都圏におりました。

2日の夕方は上野で新幹線を下車。
神田から旧交通博物館=万世橋駅跡となったレンガのアーチ高架橋沿いにお茶の水まで歩いてみました。

感動いたしました。
ぜひ、マイオさんも時間がある時に行かれてみることをおすすめいたします m(_ _)m
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
VOON
VOON Podcast Feed
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR