東京機関区・その3

皆さんこんばんは。

昨日、「成人の日」特集番組をTVで見ていて、昨年に成人式を済ませた次男が一言。
「だいたいこういう番組っていつも若いやつは何考えてんだかって構成。
でも、若い世代の考えや行動って、その上の世代の反作用になりがちなんだけど」

確かに、私たちも上の世代が全学連で、その反作用で「しらけ世代」って
言われてましたね。だけどなぁ、「安田講堂への放水」とか「あさま山荘事件」とか
さんざん見せ付けられて、「なんで大学入学してこんなことしてるの」って思ってたけどね。

そんなこととはまったく関係なく、本日も41年前の東京機関区アーカイブ写真です。

ChuousaisenJan1973044psdpp.jpg
1973/1/XX 東京機関区 EF6611

この電機、今は大宮の鉄道博物館にいるんですよね。


同じく EF5888

「ひさし」付きですね。確か製造年が私の生まれと近いはずです。

明朝は東京でも降雪予報。出勤は足元にお気をつけて。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

あべくまさん

コメントいただきありがとうございます。

確かにEF66っていまや人気沸騰ですね。
あの屋根上のクーラーについては評価が分かれるところでしょうけど。
ただ、私はこのころは茶色いデッキ付き電機しか興味がなかったもので、
EF65も66も、そしてゴハチもほとんどスルーしてしまって(笑)。

ゴハチの庇付きも、これ一枚だけでした・・・。

66好きです

EF66は今でも大人気ですね。
でも、最近は運転室の屋根上にクーラーが載って、いまひとつの姿になってしまいました。
作業環境的にはあまりよろしくなかったのかも知れませんが、昔の姿(写真の姿ですね)の方が格好良かったですね(笑)
東海道線のブルトレ牽引機は、65Pや65PFも良かったけど、EF66もパワフルで良かったです。
回数は少ないけど、これでも何度かは撮影に行ったりもしましたよ。

EF58のヒサシは、当時はあまり意識していませんでした。
東北線筋では、EF56やEF57ばかり気にしていて(笑)、EF58はあまりはっきりと覚えていませんでした。
後年茶色になった89号で、やっとヒサシ付の58を意識しました(^^ゞ

EXTRAさん

コメントいただきありがとうございます。

この「ひさし」は東海道線関が原もしくは上越線の降雪地帯走行の
ための雪よけだったんですね。
「国鉄時代」Vol.36にEF58がたくさん登場しますが、このひさし装備機は
ほとんどいませんでした。はてな?

貫禄純分

こんばんは。

ひさしつきのEF58、貫禄純分ですね。
旧形の電気機関車もまだ沢山いた
時期ですね。

(^o^)
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
VOON
VOON Podcast Feed
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR