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現役蒸気と復活蒸気。模型と日々の出来事も。

JAM2010?番外編

井門さんのブログでJAM2010MP巡りが出ていますが、恥ずかしながら
それを見ていて初めて大事なMPを一つ見逃したことに気づきました。

参宮鉄道 宮川橋梁。しかもC57110だったとは・・・。

私は現役時代に一度だけ参宮線を訪れました。1973/3/6。撮影ノートが
出てくれば詳しい記録もあるかも知れません。

恐らく「SLダイヤ情報」を握りしめて参宮線に来たのだと思います。
宮川橋梁の宮川駅寄りに陣取っています。伊勢市駅寄りならば川の本流を
写しこめるのに(今ならそうしていると思います)。

登場です。宮川駅から橋梁まで緩い登り勾配です。川の流れは分流で
細い流れになっています。


目の前を通過していきます。


さらに引き付けてこの1枚!


追い撃ちします。しかし煙が巻きました。こちらに行かなくて良かった。


高校生が初めての撮影地で風の計算などしていません。なにかガイド本を
参考にしたのでしょうね。(それとも同業の方がいたのか)

こんなのも写してました。しかし何だかわかりません。


恐らく多気か田丸だと思います。


以上、お粗末さまでした。
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Comment

参宮鐡道 巽  

すばらしい

御返事ありがとうございます。
複数の写真を上げて頂いてとてもうれしいです。
JAMでは国鉄蒸機末期の伊勢市駅と宮川橋梁
を展示していました。
是非見て頂きたいものでした。
もし御旅行などで伊勢にお越しになる事があ
れば御一報ください。伊勢市駅にほど近い
場所で展示しております。

2010/08/29 (Sun) 18:31 | EDIT | REPLY |  

ヨシオカ  

冷や汗ものです

ご注目いただき光栄です。

しかしかなり古いネガからの復活ですので冷や汗ものです。

実は見るに耐えないモノクロもあり、
そちらと合わせると宮川駅→宮川橋梁→
伊勢市駅(跨線橋の上からC57110とD51を
撮影)それからDCで田丸か多気に戻り
D51貨物を1本撮影、その後C57110が
牽引か後補機の客レで亀山に戻った
ようです。

私は小学校2年と3年時(1964-5)に四日市におりました。毎日SLが目の前を走る
日々でした。是非とも一度伊勢市には寄りたいと思います。

2010/08/29 (Sun) 19:18 | EDIT | REPLY |  

参宮鐡道 巽  

Unknown

こんばんは
この写真の撮影でお越しいただいた年は僕が
伊勢で生まれて半年たった頃です。
今も110余年列車を支え続ける宮川橋梁と
伊勢市駅がほとんど変わらずあります。
全国でこういう駅の形態がどんどん合理化さ
れています。いつまでも伊勢参宮のお客様が
「懐かしい停車場のある故郷に帰ってきた」
と思わせる駅であって欲しいと思って活動
しています。
ぜひお越しください。御案内させていただき
ます。
c5866ise@gmail.com

2010/08/31 (Tue) 20:56 | EDIT | REPLY |  

ヨシオカ  

敬服します

ご活動に敬意を表します。

日本には日本なりの保存のあり方があるだろうと思います。やはり出発点は地元の盛り上がりというのが一番ですね。

私も個人では微力ですが自分で出来ることを地道に実施していきたいと思います。

2010/09/02 (Thu) 08:31 | EDIT | REPLY |  

穴熊  

やはり…

シルエットを考えると、この鉄橋にはC57でキマリですね。

2010/09/05 (Sun) 10:14 | EDIT | REPLY |  

ヨシオカ  

歴史的

餘部鉄橋架け替え後はこの宮川鉄橋が
歴史という点で最古(?)なのでは。

遠景には結構人家や工場が入るため、
列車を引き付けてなんとか誤魔化そうと
した記憶があります。

2010/09/05 (Sun) 14:34 | EDIT | REPLY |  

参宮鐡道 巽  

Unknown

こんにちは
この鉄橋の歴史は餘部よりも古いです。
明治30年以前に開通ですから。
国の文化財と言えます。この形式の橋梁も
全国にはどこにもありませんし。
餘部形式の橋脚は全国に残っていますからね。

穴熊さまが仰るようにC51やC57が逆光で
宮川を渡るのはそれは美しいモノですよ。
残念ながら足周りのシルエットが最も美しい
C55は入線していませんが・・・

2010/09/11 (Sat) 10:47 | EDIT | REPLY |  

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