小駅を通過

皆さんこんばんは。

久々にやってみました。禁断の線路際、しかも駅撮り。
大昔、駅の近くで撮った写真を「丸井」と呼び、
駅間をきっちり歩いて撮影した走行写真とは違う、
一段下に見ていた、そんな風潮がありました。

これは丸井どころではない、完璧な駅撮りであります。


2014/4/3 秩父鉄道の某駅にて

この駅は以前に「昭和の駅に遊ぶ」でアップしたことがあります。
(これでわかる人にはわかるでしょ)
一応、駅員さん?にご登場いただいていますので、駅名は伏せさせて
もらいます。あしからず。

最初はG場からの小俯瞰にしようか、と思いましたが、
完全に雨雲が垂れ込めてまして、それすら展望が利きそうに無い。
そこで、駅通過シーンに切り替えました。
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あべくまさん

コメントいただきありがとうございます。

あべくまさんの地元ならば「中合」ってところでしょうか。
私は祖父母4人のうち3人が中通り出身者ですので、
駅前百貨店といえば、「なかごう」(笑)。

丸井写真は私もお手の物でした。ぐたぐたに疲れていて、
雨でも降ってれば、テンションダウンしまくりで丸井か駅撮りか
はたまた機関区参り。

実はこの写真、雨の中で撮るのにあきあきしてまして・・・。

No title

丸井写真って聞いたことが有りますが、私の行動範囲では「丸井」が無かったのでいまひとつピンときませんでした。
当時の風潮としては、確かに駅撮りや駅の近くでの撮影を一段低く見る傾向がありましたが、私は結構いわゆる丸井写真を撮っていました。
現在も駅間での撮影を良しとする傾向はあるようですが、反面どんなに良い景色の場所でも線路際で正面ドカンばかり撮る人もいて、これはなんだかなぁ・・・と(笑)

私としては、駅でのこんな写真はとっても好きです。

ひぐま3号さん

コメントいただきありがとうございます。

道産子にとっては丸井じゃなくて丸井今井っしょ!(笑)
丸井写真なんて揶揄ありましたが、函館山線の最大の
フルスロットルって実は長万部発車だったんですってね~。

そういうことを知らない鉄たちが「丸井写真」って言ってたのかな。

まこべえさん

コメントいただきありがとうございます。

この件の出典は、私が高校時代にごろごろしていた鉄道研究会の
部室にあった、何年か前の部誌(つまり何年か先輩たちの文章)でした。
確か山陰か舞鶴線あたりを撮り歩きしていた撮影記だったのですが、
「怠慢にも丸井写真(丸井はどこでも駅のそば)ばかり撮影してしまった」
というくだりがあり、それが感受性?が強かった当時の純粋な高校生の心に
染み込んで、へ~、そんな風に真面目な鉄の方は考えているのか、と。
(ちなみに私は一貫して「ひねくれた鉄」なので、どこでもいいじゃん、と)

ところで、ここで言っている駅とは、あくまで客扱いをしている駅であり、
布原・常紋は信号所ですから、それはさすがに違いますよね。
信号所はだいたい長い駅間の途中に閉塞区間を設けるために作られましたから、
むしろ好撮影地だったと思います。(ただし周りに人家はない)
常紋は鉄ちゃんが手動ドアを開けて、乗降していても大目にみてもらって
いましたが、九州の場合は、川原木信号所(宗太郎越え)、あるいは門石・楠ヶ丘
信号所は途中まで乗降不可でした。だから到達するには、ひたすら歩くしか・・・。

なお、機関区写真は駅撮りとほぼ同格に見られてたようです。(楽してるという意味で)
だけど、大木茂さんの作品には、駅撮りや機関区で素晴らしい写真があるんですけどね。
やはり、月並みですが、出来あがった写真を見てくれ!ということですね。

No title

マルイは駅のそばって揶揄、懐かしいなぁ〜
で、今はアトレ? エキナカ? 昭和の駅イメージならキヨスクですかね(笑)

No title

「丸井」、はじめて聞きました。
駅間写真と駅撮り写真、たしかに駅間写真のほうが、すげ~と言われることはありましたが、駅や駅近でなければ撮れない写真もあるわけで、う~ん、そんな風に差別化されていたのかなあ。
だとしたら、布原も「丸井」だし、常紋なんかも、あの仮設ホームから撮影したら「丸井」として格下に見られてしまうけれど、そんな風には見られてはいかったと思うのですが。
逆に、せっかくあそこまで歩いて、この程度の写真しか撮れなかったとは、もったいないことしたね、なんて言いあうことはありましたが。
しかし、駅撮りが格下なら、機関区写真は、どうなるのかなあ。

プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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