山間の信号所にて・その3

皆さんこんばんは。

信号所シリーズ、楠ヶ丘は本日で一旦終了です。


1972/7/XX 日豊本線楠ヶ丘信号所→青井岳 C57174牽引

17時過ぎ。夏の日もだいぶ傾いてきた。
本日撮影できる上り列車はこれが最後になるだろう。
C57174は早岐から全検を残して宮崎に配転したカマだ。
ボイラー下部に錆びが浮いており、調子もそれほど良くないようだ。

この貨物もそこそこ両数があり、引き出しはしんどそうだ。
投炭が終わり、昇圧も済ませた。一瞬の静寂があり、汽笛が響き渡った。
貨車を引き出すときのガシャッという連結器の共鳴音。
さぁ、いくぞ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

EXTRAさん

コメントいただきありがとうございます。

私は日豊本線では田野の安宿か、都城駅もしくは宮崎駅が定番で
青井岳国民宿舎はついに実現しませんでした。
あと、夜行で佐伯まで北上して、また夜行で戻るというのも
やったかな・・・。

No title

おはようございます。

日豊本線のこの辺りは、青井岳駅や田野駅周辺で
の撮影でした。青井岳では、国民宿舎に宿泊
夜汽車の汽笛が谷間に響き、今でも思い出します。

(^0^)


プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
VOON
VOON Podcast Feed
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR