わっ早いよ

皆さんこんばんは。

なんか、おじさんたちの蒸気ブログでキューロクが流行っているみたい。
そこで、私もちょっくら参戦してしまおうかな、と。


1972/3/XX 唐津線多久→中多久

朝の多久駅。
DCに揺られて眠い目をこすりながら降りたった対向線にキューロク牽引の
旅客列車が待機中。いっぺんで目が覚めた。
それまで友人や先輩から聞かされていた「北九州では早めにシャッターを切れ」
の言葉の意味がここでよくわかった。
まずは押さえで日の丸構図。
次で勝負!と思ったら・・・。
ドレーンでまっしろ。だからこの次のシーンはシャッターが切れなかった。
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郷愁紀行さん

コメントいただきありがとうございます。

長崎本線との分岐は久保田駅ですが、佐賀あたりで待機して
夜明かししてたんでしょうかね。この辺は記録散逸しており、
まったく思い出せません。

佐賀から朝一のDCで多久まで行って、キューロク牽引の旅客に
出会ったのかな、と思います。
この次のシーンはまっしろでカマが隠れてしまったことをよく覚えております。

良い煙ですね(^^)

なるほど冬ならではの純白隠し、迫力のある出発シーン!
また出会いたいなぁ!
96流行になってますか?ちょっと巡回してみましょう。
96なら参戦できそうだし楽しみです(^^)

唐津線も何度か行きましたが無煙化早かったですね。
唐津線は佐世保行きか長崎行きかの夜行に乗り途中の何処かで降り
朝まで待機した思い出があります。
ガラガラの車内、薄暗い白熱球の印象だけが残っています。

認証キー 9486でした。ちょっと惜しかった(笑)

山岡山さん

コメントいただきありがとうございます。

ネット情報が蔓延しているのは便利といえば便利。
ただ、「偶然の出会い」というのはやはり楽しいものです。
特に、偶然降りた駅で交換する対向旅客列車をキューロクが
牽引しているシーン。
結局、私がキューロク牽引旅客列車を撮影したのは、この日の
2本だけでした。

おはようございます

‘早起きは3本の得’とかいう言葉を撮り鉄の先輩から聞いたことがあります。
イイですね。こんな時代を過ごしておられたのが、純粋に羨ましいです。
ネットで簡単に情報が手に入る現代では、行ってみてのサプライズに出会えること自体がレアになってしまってますし...。

私が写真を本格的に始めた頃(1995年頃)には、まだそういう意味で、情報がしっかり得られない半面、知人からたまに電話でインサイダー情報を教えてもらうのがとてもありがたかったですし、現地へ行ってみるととんでもないサプライズ(良い意味での)が待っていることもありました。
そんな方が幸せだったかもしれませんね。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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