あまりにも有名な・・・

皆さんこんばんは。

本日の帰宅途中で土砂降りに見舞われてしまいました。
傘は携帯してますので、頭から濡れたわけではありませんが、
肩より下はけっこう濡れました。

といって蒸し暑いので、合羽というわけにもいかず。


1972/3/XX 後藤寺線後藤寺→船尾

色んな方々のブログにまず登場するこの鉄橋。
なぜかというととにかく列車本数が多かった。
そして、船尾に空セキを送り込むと、カマが回送されて
後藤寺に戻ってくる。逆向き重連やら、正向と逆向の重連やら。

そういうバラエティを楽しむにはいいのだが、撮影場所としては
平凡な画角しか見出せず、しかも川の流れは決してきれいとは
いえなかったので、1時間半もいれば飽きてしまったのだ。

ちなみに、来るカマはすべてキューロクだった。
筑豊本線ならばD60, D51, 8620も期待できたし、田川線ならば
もっと煙が期待できた。結局、このときだけしかこの場所には来なかった。
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高辻烏丸さん

コメントいただきありがとうございます。

この場所は、なかなか撮りようがないところでしたね。
まぁ、鉄橋そのもののアングルを工夫することは出来ましたが・・・。
私にとって残念だったのは変則重連に出会えなかったことですが、
まぁ、他の場所で楽しんでますのでね・・・。

風太郎さん

コメントいただきありがとうございます。

現役蒸気なき後の鉄道に入った方々には申し訳ないのですが、
このような日常風景を写真としては飽きながら楽しんだ
けしからん世代なのであります。

日常なら日常で、もっと記録の仕方があったんだよなぁ、という
悔恨もあれば、こんな撮り方でもなんとか・・・という言い訳
でもあります。

確かに

ここで撮影した写真は同じようなものばかりです。

本数が多い魅力に負けまして、九州へ来るたびにここへは顔を出していました。
今から思うと、もっといろいろなアングルで撮るべきでしたね。

平凡

ごくごく当たり前に走る蒸気は不思議な光景です。
こういう平凡と言えば超平凡な日々の繰り返しが炭鉱町の日常だったのでしょう。
筑豊の汚い川面も一度見てみたかったというのは贅沢でしょうか。

山岡山さん

コメントいただきありがとうございます。

キハ40単行をここで撮影というのもなかなか乙ですね。
川がきれいじゃないのが残念な場所でしたが、多少は
きれいになったんでしょうか?

後藤寺方には「起行」(きぎょう)という貨物駅があったようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%B7%E8%A1%8C%E9%A7%85
もともとは起行⇔船尾はセメント会社の専用線だったのが、戦時中に
旧国鉄に買収されてしまったようですね。
この当時に起行駅が実際に機能していたかは、立ち寄っていないので
よくわかりません・・・。

EXTRAさん

コメントいただきありがとうございます。

この場所、とにかく列車本数がやたら多いのがとりえでした。
キューロクが好きなら一日中いれば何十本と撮影できたと
思います。美祢線のD51みたいなものですね。

ただ、煙が期待できないので、田川線や筑豊本線冷水越えを
選ぶ方が多かったと思います。

くろくまさん

コメントいただきありがとうございます。

右端にのぞいている建物は確かに鶏小屋という感じですね。
こうやってモノクロで見ている分にはドブ川には見えないんですが、
かなりすごかった記憶があります。

変則重連、待っていたんですが、運用表もよくわからず、単機回送を
撮影したところで諦めてしまいました。残念!

こんばんは。

私もここで撮ったことがありますよ。
もちろん、JR化後、キハ40単行でしたが...。
蒸気と雑多な編成の貨車も魅力的ですが、右側に写っている腕木信号がイイですね。

tころで、右にもう少し田川後藤寺側へ行った所に信号場があったのでしょうか?
以前、田川後藤寺から歩いた際、側線跡らしきものがあったので...。

No title

おはようございます。


筑豊本線冷水峠・田川線など撮影で、こちらの後藤寺線には、
来ていませんでした。
この頃は、まだたくさんSLが残っていましたね。
機関区に行く、たくさんのSLを見ることができました。


あんまり

餌をまいてはいけませんぜっ。
右手の鶏小屋のような建物、ドブのような流れが懐かしいです。
ここで、変則重連は写さなかったのかしら?
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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