ひぐ・ねことゆく羽越の旅⑤

皆さんこんばんは。

早いもので、この特集もすでに5日目。
ブログをやっている同士が一緒に回ると、どうしても
アップ画像が似通ったものになりまして、
先にアップされた画はしばらく「塩漬け」と称して
何週間かあるいは何ヶ月か先にようやくこっそりとお目見え、
というのがお約束になっております。


2014/6/28 羽越線今川→越後寒川

その結果として、すでに二枚が塩漬けになっております。

なんだかなぁ、の作品なのですが、ここでは三者三様の狙い。
陳腐きわまりない画作りと言われようが、手前に海と岩礁なんて
意外と場所がなく(全員あえて希望しないし・・・)
光線もまずまずだったので、思わず一枚撮りました~。

本当は翳っているカマ周辺を細工したいのですが、以前にやりすぎで
失敗しているので、今回は抑え気味なんです。
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高辻烏丸さん

コメントいただきありがとうございます。

ここのところ、高辻さんのブログも読み逃げ状態で
すみません・・・。
以前に大井川で無理やり?海と汽車を並んで狙ったことが
ありましたが、さすがは笹川流れで、その気になれば
こういう場所はけっこうありました。
ただし、俯瞰となると、なかなか岩場にどう登るの?どう降りるの?
というロケーションであります。

No title

海沿いを走る羽越線、天候にも恵まれたようで、堪能されてきましたね。
見る写真、見る写真、海が見えとても新鮮に感じます。

これなんかも最高のロケーションですので、蒸気は煙がでていればそれでよしとしましょう。
空には鳥も飛んでいるし。

ひぐま3号さん

コメントいただきありがとうございます。

いまだに羽越線特集続けてますが、ねこさんは
早くも転進してしまったようで・・・。
この場所の返し画ねぇ・・・。ちょっとどうしようもないですぅ。

くろくまさん

コメントいただきありがとうございます。

気に入っていただけたなら、望外の喜びでありますよ。
おそらくひぐ・ねこのどちらか、あるいは両名とも
もっと寄せた画を撮影しているのでは?と思います。

モノクロ化と肉乗り加工?は、返しの画とともに
また出るかも・・・。どこかでネタに使わせていただきますぜ。

EXTRAさん

コメントいただきありがとうございます。

トップライトの中、緑にカマが融け込むこのシーン、
羽越は初めてでしたが、現役時代の山陰や日南で
悩まされたことが蘇ってきました。

ただこれだけ離れてもなんとかかんとかなっているのは
機材やソフトのおかげなんでしょうね。

popomanさん

コメントいただきありがとうございます。

確かに現役っぽさがぷんぷんしてますね。
これだけロングで撮影すれば架線柱もそれほど
目立ちませんし。

私自身は羽越線訪問が初回(現役・復活とも)だったのですが、
昔鉄道雑誌でよく見た笹川流れの雰囲気がよくわかりました。

No title

長老に敬意をはらい、ここのネタ開示を見送りとしました〜
ところでここの返しは? 単体だと使えるかなぁ…使うなら往復ペアかと思う所です

いいじゃないっすか!

この雰囲気、モノクロ化していただけたら、あの「笹川流れ」が再現されるようです。
その際、ネガが肉乗りしているようなコントラストを敢えて加えていただければ……

ひぐ・ねこシリーズの今後も楽しみにしておりまっせぇ!

No title

おはようございます。
岩礁と海そしてバックに緑の山、列車が緑に
溶け込んでいますね

今年から列車が茶色になりレトロ調になったおかげで
よけい目立たなくなってしまいました。
でもこの方が、現役時代に近い景色になっています。

(^0^)


No title

一目見たとたん現役蒸気の写真かと思いました。
羽越線ってほんと良い所走ってるんですねぇ。
良い画です。来年は是非行きたいと思いました。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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