キャッチ!

皆さんこんばんは。

昨晩と今晩は首都圏は熱帯夜ではなく、比較的過ごしやすいようです。
でも明日からは・・・。


1972/7/XX 日豊本線楠ヶ丘信号所 列車番号不明 C57112牽引

青井岳トンネルを越えればあとは楠ヶ丘、山之口、餅原、東都城、そして都城と
フラットか下り込みだけ。乗務員氏もかなり余裕の表情だ。
助士氏がタブレットをキャッチ。機関士氏とともにまっすぐ前を見つめる。

この画は既出。ただし、今回はスキャンとレタッチを改めて行った。
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山岡山さん

コメントいただきありがとうございます。

エアコンなんてないのが当たり前だった時代。
蒸気機関車の乗務員も暑いのが当たり前。
乗客はそれよりは、はるかにまし。

本日、暑い中秩父に出かけてきましたが、エアコンが
利いている電車に乗ると嬉しかった自分がおりました・・・。

こんばんは

今日も広島は蒸し暑い1日でしたが、夕方にかけて強い雨になり...今は止んでおります。
この当時の汽車の旅を象徴する1枚ですね。
乗務員が2人いて、1人がタブレットを受け渡し、客車の窓は開け放たれ...。
閉塞は自動化、ローカル列車はワンマンが多くなり、列車内の冷房が当たり前になった今では考えられない絵ですが、私はもう一度、普通列車に乗って窓を開け放って旅をしてみたいなぁと思っていますが...。

くろくまさん

コメントいただきありがとうございます。

華麗なる門デフを捨てて、タブレットキャッチだけに絞った
この一枚、当時はものすごい悔恨の中にいたんですよ。
少し後なら絶対に望遠で狙ったはずが、このときはとにかく
標準レンズ一本槍。(今なら超広角だけど、ね)

しかし我ながら贅沢な撮りかたでしたね。

いいやねぇ〜っ

こういうの、好きです。
機関士さんたちって、メガネが多かったですよね。

こあらまさん

コメントいただきありがとうございます。

私もこの画は実はかなり好きです。
というのも、ここまで乗務員さんたちをアップした画は本当に
少ないもので・・・。
なんとか信号所の所員さんや、誘導の鉄道員さんのスナップは
いくつかありますが、狙って撮影していたか、というと大いなる疑問なのです。

ひとつには、長野鉄道局である乗務員さんの一言「わしらは見せ物ではないから」
これにビビッてしまったこともありますが・・・。
なにしろ所詮はガキがカメラかついで写真を撮っていたわけですが、相手は
働くおじさんたち、おばさんたちだったので・・・。

EXTRAさん

コメントいただきありがとうございます。

えへへ、この当時私が旧型客車に興味があったのかというと・・・(汗)。
汽車がなくなるのはわかっていましたが、客車がなくなるものという意識は
ありませんでしたね。

ただし、DF50は早晩消えるだろうな、というのはなんとなく感じていましたね。

働くおじさん

マイオさん、こんにちは。以前のものと比較しましたが、ぐっと引きしまった画になりましたね。
マイオさんも先般お書きになっていますが、確かに当時、一部に駅撮りを見下したような風潮があったと記憶しています。しかし、今になって、小生が最も不足していたと思う題材は、鉄道に関わる人物像です。タブレット交換は誰もの脳裏に焼き付いているシーンと思いますが、それすら少ないです。人間像が最も集約されているのが駅や信号所、機関区だったんですね。ただ、このことは個人の趣向に由るものですから人夫々ですね。
そんな訳で、小生としてはこの作品は大変好きです。機関車を操る二人の働くおじさん。良いですね。当時、機関士さんも、助士さんも、駅員さんも、みんな鉄道好きの少年たちに優しかったです。大変お世話にもなりました。この機関士さんは、前ではなくマイオさんを見ていると思いますよ。それも優しい眼差しで。そんな時代だったから、余計に現役蒸気が懐かしくなるのだと思います。時として、勇壮な走行シーンではなく、きりっと頼もしそうな機関士さんやお節介な行商のおばさんたち、白いワイシャツ/ブラウスの通学の生徒たちなどを画の中に探してしまうのは、小生が年をとったからでしょうか。

No title

おはようございます。

この頃の車両は、クーラーがなく客車も窓全開でしたね。
客車に設置されていた窓の内側の木製日よけも懐かしいです。

機関車の窓も全開ですが、窯に火をくべるので乗務員は
大変な苦労があったのでしょう。

現在も、復活蒸気を支える乗務員さんご苦労様です。
エアコンつきのSL車両は、ないので。

(^0^)
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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