二度登った眺め

皆さんこんばんは。

さて土曜日の返しをどこで撮るか・・・。
これは高辻烏丸さんからのご要望で、「H山からの1橋俯瞰」というのがありまして、
そうそう昨年は橋といえば4橋しかお連れしていないのを思い出しました。


2014/11/8 只見線会津西方→会津桧原

H山からの1橋俯瞰は私も「余りにも有名な・・・」でアップした下段からの
撮影しかなく、やはり上段からの眺望を味わってみたい、と思った次第。

枯葉と浮石だらけの高圧鉄塔補修路を登っていくのはかなり難儀。
上段の鉄塔下にたどり着いたときには二人とも足が笑っている状態。
さてさて、抜け場所はどこかいな、と周辺を捜索しますが、さっぱり
見当がつかず・・・。もう一つ。登り道の途中で発見した何者かの新しい糞。
どうみても鹿とか猿ではないサイズ。イノシシかはたまたクマ?

致し方なく、せめて下段で撮影しますか、とふらふら下りていきますと、
同業者が下段を通過して登ってみえました。そこで、「上段の撮影場所を
ご存知ですか?」とお尋ねしたところ、ご親切に案内してくれました。
お名前もお聞きしませんでしたが、ありがとうございました!

というすったもんだの挙句、なんとかゲットしたこの眺め。
曇ってしまったし、大量の鉄車の駐車やら、道の駅やら
写り込んでますが、それはそれってことで。

このときの大奮闘の結果、次の撮影場所ではローアングルで待っていたら
足がつりかかった・・・。
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ひぐま3号さん

コメントいただきありがとうございます。

それと「何者かの新しい糞」にお約束の食い付き、感謝感謝で
ございます~。

いやいや、先導の方は荷物を標識のところに置いていて、案内が
終わるとすぐ戻っていかれました。最初はもう一人他にいましたが、
その方もいつの間にか姿を消して。
そこで、どうもさらに別の抜け場所があるなと睨んだ次第。
結局、その後さらに別の方が一人登場して、計3名で撮影でした~。

大切な一瞬をさん

コメントいただきありがとうございます。

今回はけっこうニアミスしていたようですね~。
ここもそうですが、実はもう一箇所(謎)。

昨年の只見でアップされていた下大牧手前のカーブと小鉄橋、
今回撮影場所を探しましたが、発見できず。
もしかしてトンネルの上からでしたか?

高辻烏丸さん

コメントいただきありがとうございます。

いやいや、今回は神社撮影の場所の選定など
お世話になりました。ご無事でご帰還の様子で
まずは良かったです。

しかしH山の二度登り、しんどかったですねぇ~。
案内していただけて本当によかったですね。

何者かの新しい糞

ついつい我慢できなくって~(ウソ)

こちらが午前中に登った際に既にありましたが、如何にも出来立てホヤホヤって感じで
つきものの蠅がおりましたもの。

あの形状はタヌキのものと思われますねぇ~(熊にしては細かったから)

それにしても大勢の人が見えますね。ここは先導された方と3人で?
午前中も我ら3人でしたよ。

No title

ふらふらになりながらの二度登り、おつかれ様でした。
それでも、こんなダイナミックな眺めが見られたら、疲れも吹っ飛びますね。

実は私も8日の返しを撮りに、ココの登り口まで行きましたが、
登らずに、結局、一橋北側のお手軽撮影地で腰を据えてしまいました。
頑張って登れば、磐越西線に続き、またお会いできたのに、と思うと残念でした。

No title

なにはともあれ、今年も2日間お世話になりました。
昨年のI山メガネ紛失事件に続き、今年はこの山中で発生した下山騒動。
山に登ると色々なことが起きます(笑)。

ここではこんな引き画の手があったんですねぇ、全然頭にありませんでした。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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