がんばれD51!

皆さんこんばんは。

昨晩はまたまた呑んだくれて更新をサボってしまいました。
さてさて、復活汽車の写真がネタ切れのために開始しました
現役汽車シリーズですが、第3弾はやはりD51ってことで。


1973/12/XX 日豊本線市棚→宗太郎 D511151牽引

大分県と宮崎県の県境、宗太郎駅はサミット駅であり、重岡方からも
市棚方からも登坂となる。あいにく、鉄路は南北に走っており、下り列車は
真正面から順光、上り列車はご覧の通り真逆光となる。

地図で見るとわかるが、鐙川と小川に沿った谷沿いをトンネルを多く穿って
線路を通しており、間違いなく乗務員泣かせであったろう。ロケハンもせずに
最初で最後の訪問となったため、無理やり撮影した結果がこれである。

架線下の汽車は今日でも敬遠されがちのようだが、宗太郎越えも当時例外
でなく、終焉期にもかかわらず同業者の姿をまったく見なかった。
写真は珍しくも混合列車である。
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山岡山さん

コメントいただきありがとうございます。

正直いって、画面は混合列車なんですが、このスジが定期で
存在していたのか自信がないんです。もしかすると、不定期で
編成上混合にしてしまったのかも知れません。(客扱いはしていないとか)

このころは、旧国鉄もローカル線では色々と融通を利かせてましたから、
なんでもありだったのかも・・・。

風旅記さん

コメントいただきありがとうございます。

真逆光の写真は、これ以前にも何カットかはチャレンジして
ましたので、露出をどれだけ絞るかはだいたい感覚で会得していた、
・・・つもりでした。しかし、この画のネガはかなり厳しい状態で、
今回はレタッチソフトに感謝感激でした。

宗太郎越えは矢岳越えほどではありませんでしたが、やはり「本気モード」
で登坂してきたのは間違いないです。

EXTRAさん

コメントいただきありがとうございます。

宗太郎越えはどうしても撮影場所が限られてましたね。
早朝に下り3本、午後に下り1本、上り2本だったかな。
そうすると、下りを重岡方で撮影して、上りは市棚方に
行って、というのがパターンだったと思います。

ロケハンを繰り返せば、俯瞰場所まで分け入って、ということも
あったかも知れませんが・・・。

こんばんは。

峠越えのD51、迫力がありますね。
しかも混合列車ですか。私の息子が時々模型で編成組んでますよ~。
宗太郎、私は車窓からしか経験がありませんが、幹線とは思えないほどローカルな山線ですよね。

こんにちは。
お写真拝見し、コメントを入れさせて頂きました。
光の加減が蒸気機関車らしさを引き立てて迫力を感じられるお写真ですね。
実際に目の当たりにした列車は、坂を喘ぎながら登っていたのではないでしょうか。迫力もあったのではないかと思います。
私は、観光列車でしか蒸気機関車を知らない世代ですが、風情ある在来線が少しずつ消え続けていると感じ、寂しく思っています。
時代の雰囲気を醸し出したお写真、楽しく拝見させて頂きました。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

No title

おはようございます。

宗太郎越え、やはり青井岳同様で同じ場所に行っていますね。
私が行ったのも同じ年の3月でした。

混合列車は、見ていません。

(^0^)
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも8年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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