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現役蒸気と復活蒸気。模型と日々の出来事も。

がんばれC56!

皆さんこんばんは。

がんばれナントカシリーズも第5弾となりました。
ここまでは1973年12月の九州での撮影分で固めていたのですが、
そろそろそれも難しくなったので、今夜は同じ12月ですが、場所は
変わって・・・。がんばれシリーズ、どこへ行く?


1972/12/XX 七尾線西岸→能登鹿島 C56124牽引

以前にも記したかも知れないが、現役蒸気撮影の際は
C56を必ず追った。小海・飯山が無煙化された後は
七尾、そして三江北線、さらに山野線となった。

C56をメインに、とはいえないのは、七尾に行けば越美北線と
中央西線、三江北線に行けば山陰本線、そして山野線に
行けば吉都・肥薩・日豊にも必ず行っていたし、日数的にも
後者のほうが常に多かったからだ。

七尾線訪問時に輪島YHに1泊したが、同宿者は圧倒的に女性比率が
高く、その目的は観光。色んな能登半島観光スポットの名前が羅列
されたが、当方にはまったく通じない。JR東日本のTVCMで只見1橋での
おっさん連と鉄女子の絡みが登場するが、あれは隔世の感というしかない。
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Comment

マイオ  

風太郎さん

コメントいただきありがとうございます。

いやぁ、ご覧になりましたか。
彼女の「たまらん」に反応するおっさん鉄たち。
最後の「頭入っちゃった・・・」で私は爆笑です。

おかげで、我が家でも「あそこに行って見たい」
というにわか鉄子が・・・。

2014/12/15 (Mon) 21:45 | EDIT | REPLY |  

風太郎  

いくぜ東北

「いくぜ東北」のCM、私も思わず笑ってしまいました。
SLならまだしもキハ40に萌える、というところまで来ているのでしょうか、現代の鉄子さんは。
何を勘違いしたか自分にカメラを向ける親父達に、「撮らない、撮らない。」というエンドが秀逸です。

2014/12/15 (Mon) 20:58 | EDIT | REPLY |  

マイオ  

山岡山さん

コメントいただきありがとうございます。

私が行った当時は七尾か輪島までは鉄道、それから先が
バス、という観光コースが定番だったと思います。
もっとも汽車牽引の貨物は荷が少なく、ローカル線はどこも
そうでしたが、終焉期でしたので乗務員さんにそれとなく
「あの直線の先で待ってます」なんていうと、この写真のように
ドレーンのサービスをしてくれたりしました。

三江北線は夏の写真しかないので、今回のシリーズではおそらく
登場しませんが、別シリーズをお楽しみください。

鉄道女子はなかなか出くわしませんね~。もっとも、私が出没する場所が
鉄道女子どころか、同業者もなかなかいないような場所ですし、ね。

2014/12/14 (Sun) 12:25 | EDIT | REPLY |  

マイオ  

まこべえさん

コメントいただきありがとうございます。

失礼しました。「行くぜ、東北」2014冬「只見線カメラを持って」編
ですね。遅まきながらリンクを張っておきました(遅いですね・・・)。

これ、色んな意味で実に楽しいCMですね。実際には、こういう場面に
出くわしたことは未だにありませんが・・・。

輪島YHでの経験は「世間の一般女子」と「鉄野郎」の隔たりをはっきりと
認識させてくれました。といって、その隔たりを少しでも狭めようという
努力は蒸気終焉期にはまったくしませんでしたが(笑)。

2014/12/14 (Sun) 12:16 | EDIT | REPLY |  

山岡山  

おはようございます

今度は七尾線C56ですね。
能登鉄道になってから何度か訪問しておりますが、随分と寂しい路線になってしまいましたね。
能登鹿島の桜は一度は訪れてみたいですが、まだ叶っておりません。

また三江北線の御写真も拝見させてくださいね~。

「行くぜ、東北。」ですか。
こんなCMが流れてるんですね~。普通にTVつければ見れるのが羨ましいです。
でも、確かに最近は女性の鉄な方、増えましたね。
まだ女性が珍しかったであろう、山陰の国鉄型末期の頃に、お一人、撮影地で出会ったことがあります。
服装とコーディネートした自作であろう三脚ケース片手に、列番を話しながらスタンバイしてる姿を見てとっても驚いた記憶がありますが...。

2014/12/14 (Sun) 08:57 | EDIT | REPLY |  

まこべえ  

No title

JR東日本のTVCM、マイオさんの記事だけでは中身がわからなかったので、いま東日本のHPで見てきました。
まさに、アハハ、という感じですね。ホント、現役蒸気の頃とは全く違う世界! いやびっくりですね。
地元のカメラマンさんの出演だそうですが、鉄子さんが増えてきたいまは、まさにこんな風景はあたりまえなのでしょう。
しかも、こんなかわいい子が来てくれたら、蒸気よりも、彼女をモデルに撮りたくなってしまいます(^^)
それにしても、あの頃は北海道から九州まで、あちこち放浪したのに、有名な観光地は、ひとつもまわらなかったなあ。
しかし、そのぶん地元の人たちとまじわり、日常の世界にどっぷりつかったことは、やっぱり良かったと思います。
ただ、七尾線には行けなかった! いきたかったなあ。

2014/12/14 (Sun) 00:59 | EDIT | REPLY |  

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