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現役蒸気と復活蒸気。模型と日々の出来事も。

42年前の「あ~あ」

皆さんこんばんは。

現在でも決して納得して撮影できているわけではないですが、
くやしい撮影の回数は圧倒的に現役蒸気時代の方が多かった
ような気がします。(撮影本数も圧倒的に多かったし)


1972/12/XX 中央西線日出塩→贄川

12月ながら木曽路は雪が積もっていた。
日出塩から贄川まで歩いて、手足は凍えてきたが、
初めての雪中撮影に興奮しており、さほど気にならなかった。

うっかりしていたことが一つ。露出を開け気味にしていないと、
雪の中の蒸気はつぶれてしまう。この写真はなんとか修整して
なんとか見れるようになったが、このコマ以降は修正しても
どうしようもなかった。
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Comment

マイオ  

山岡山さん

コメントいただきありがとうございます。

ポジフィルムでの雪景色にも神経使いましたね。
これも失敗作の山を築いた思い出があります。
その点、デジタルはまったくありがたい。
一方で、「誰でも撮れちゃう」のが残念な気も・・・。

2014/12/23 (Tue) 21:57 | EDIT | REPLY |  

マイオ  

憂行写人さん

コメントいただきありがとうございます。

あらら、なんかまずいこと言ってしまいましたか・・・。
私も最近でも失敗を繰り返してますので、
もう自分でも「くやしい」思いが新鮮かも・・・。

いやいや、いけませんね。いつまでたっても「くやしい」
思いを忘れては。(くやしくないように上達すればいいんですが)

2014/12/23 (Tue) 21:54 | EDIT | REPLY |  

山岡山  

こんばんは

私も撮り始めた頃、ポジフィルムのノウハウを知らずに、雪の中で失敗写真を量産しておりました。入斜光を露出計で意識しすぎたために、露出オーバーで雪の質感が損なわれてしまったという...マイオさんとは逆のパターン。
経験とともに、そのあたりはクリアできるようになりましたが。
デジタルカメラなら、試し撮りで一発解決ですからね~。
良い時代になりました。

2014/12/23 (Tue) 19:37 | EDIT | REPLY |  

憂行写人  

こんにちは。
「くやしい撮影」というキーワードには非常に敏感になっている(笑)今日この頃です。
子供のときの失敗は数知れず、そして最近はカメラを使いこなせず失敗だらけ。
だから楽しいのですけどね。

2014/12/23 (Tue) 13:34 | EDIT | REPLY |  

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