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皆さんこん○○は。

そろそろ神社仏閣を絡めて・・・と思っていた矢先に
身内に不祝儀がありまして、しばらく延期であります。


1975/3/XX 追分機関区 D5170

ナメクジD51が転車台に載っていると、なんとなくサイドビューを撮影してみたく
なりました。追分機関区の扇形機関庫はさすが北国で、クラには線ごとに扉が
ついており、冬季は扉を閉めていました。九州のクラを見慣れた私には新鮮
でした。

ところで、なんてことない日常風景なんですが、ネガがけっこう荒れており、
修復と階調の整備に手間取りました。実は2種類のレタッチソフトを使用してます。
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山岡山さん

コメントいただきありがとうございます。

うーん、ナメクジD51も動態保存はないんですね~。
あれこそ、その後の中国蒸気に引き継がれた
一体化ドームであり、保存価値が高いと思うんですが。

こんばんは

おぉ~。ナメクジD51ですね。
昨年、Nで模型化もされましたよね~。
修復作業されたとのことですが、全く違和感なしですよ。
毎度申し上げることですが、こうした風景を日常で見ることができた時代を生きてこられたのは、やはり羨ましいです。

こあらまさん

コメントいただきありがとうございます。

えへへ、いかにも現役時代の煤けたカマの写真を
選んでしまいました。一仕事終わったぞ、という場面ですね。

最近、一段と手のかかる傷モノネガ等の修復に挑んでまして、
なかなか納得がいかないのですが、あまりにお恥ずかしい状態での
アップもあれなもんで・・・。まぁ、気長にやるつもりです。

ひぐま3号さん

コメントいただきありがとうございます。

室蘭本線にいると、次から次へとD51牽引汽車が
やってくるので、だんだんこちらも真剣さが薄くなって
困りました・・・。そういうときに、ナメクジに出会うと、
まったく別種類のカマのようで、思わず撮影してしまいました。

えへへ、そんなわけで残念ながらこのころはナンバーも
全然気にしてなくって。申し訳ございません~

追分のいい眺め

マイオさん、室蘭二連発ですね。いい眺めです。触ると真っ黒になりそうな罐の感じと、如何にも石炭の煙というのが現役の醍醐味ですね。車輪もロッドも働いてるぞって感じです。
追分には北海道形の一般型、ギースル、ナメクジと3種類が生息していましたが、ナメクジに当たると得した気分になりました。小生は煙室の角にRがついているのも好きです。ギースルのナメクジがあったら笑っちゃいますね。

ところで、本当にネガの補修は大変です。一度に傷とゴミだけでも、ぶっ飛ばしてくれるソフトがあればいいのですが。小生は、今のところ現役は週1アップで精一杯ですよ。でも、画像ソフトには感謝しなければなりませんね。

No title

やっぱりナメクジのサイドビューはいいですね!
個人的な好みですが北海道仕様の切り詰めデフと相まって
流線形ドームのフォルムが強調されて見えるような感じが大好きです。
末期の75年夏、38.53.59.68.70が活躍していましたね。この内、68と70が
ラスト10日間の中で墜ちてしまいナメクジ一族が滅したのでしたが
長野県の辰野で保存されている59を見に行ったら、なんとスノープローが
241のものでして、59は岩見沢で墜ちただけに不思議な流用でした。
おっと、傍に話が逸れましたがC62の復活よりナメクジの復活を期待しちゃいますね〜
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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