雲間に光線が

皆さんこんばんは。

ここのところ、週末もなんやかやと野暮用がありまして、
鉄道撮影はなかなか・・・。そんなわけで、こういうときは
現役写真なんですが、こちらもキズだらけのネガのお化粧に
意外と手間がかかります。


1975/3/XX 室蘭本線由仁→古山

この場所には、曇りの日と日差しのある日と2回訪問した。
この写真は後者の方か。ここまで、宗谷本線では俯瞰で
痛い目に遭い、どこかで俯瞰のリベンジをしたかった。

ここでようやく本数も多く撮影でき、俯瞰を思い切り堪能できた。
栗山方は由仁駅の少し先までしか見えないが、古山方は
ずっと見渡せた。
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風旅記さん

コメントいただきありがとうございます。

以前にもこの場所での別コマをアップした際に
記していますが、3時間ほどいるだけで汽車が
眼下を6-7本通過していくのが当時の室蘭本線
だったのです。蒸気の終焉期でしたが、最後の楽園だったのですね。

しかも俯瞰ですから、由仁到着前から見えて、由仁発車後も
真下を通り過ぎて、後追いするとずっと古山方面まで煙が
棚引いて見えている・・・。そういう場所でした。

よくデジタルカメラを持って当時に帰るなら・・・と想像しますが、
もう一度立ちたい場所の一つです。ちなみに、現在はスキー場ではないですが、
公園になっているようですので、もしかしたら眺望も同じかも・・・。

No title

こんばんは。
貴重なお写真を楽しませて頂きました。
一回だけこの区間を旅したことがあります。蒸気機関車の時代よりもかなり後、キハ40が2両で何もない雪景色の中を走り抜けて行きました。
車窓は曇った窓ガラスと雪景色が相まって、真っ白でした。
高い場所から俯瞰すれば、このような景色なのですね。
蒸気機関車華やかなりし頃の北海道の鉄道は、想像することしかできませんが、その魅力の名残を探したくなったりします。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/?pc

EXTRAさん

コメントいただきありがとうございます。

当時はスキー場でしたから、リフトが1本だけありました。
それに乗って登れば楽だったのですが、あえてゲレンデの端を
足で登るというエネルギーの無駄遣いをやりました。

現在どうなっているか・・・公園になっているらしいですから、
あるいは上まで車で上がれるのかも知れませんね。

No title

おはようございます。

節減の中をこうした形で俯瞰するのは、結構きつかったのでは。
この頃は、すべて足で稼ぎので大変ですね。
今なら車でこの高台へ行けたのでは。

今でもこんな景色が見られるのでしょうか。

(^0^)
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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