帰区

皆さんこんばんは。

寒いので早起きできないのか、要するにぐうたらなのか。
あるいは野暮用が終わらないせいなのか・・・。
色々と言い訳はあるのですが、なかなか鉄道撮影に
行っておりません。一つだけ予定は出来たのですが。

そんなわけで、またまた現役在庫の中から探索しました。


1975/3/XX 追分 D51764

戻ってきたD51が灰落としを始めた。火床整理とか「カマ替え」なんていう
呼び方もある。すっかり煤けたその姿。私にとってD51は蒸気機関車そのもの
のような身近な存在でありすぎて、こういうシーンはほとんどフィルムに収めた
ことがなかった。

給炭、給水の装置たちも機関区ではあまりにありふれた光景だ。

ただ、このときはつい何枚か撮影した。

曇天、光線が入らない機関区の片隅。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

風太郎さん

コメントいただきありがとうございます。

カマは勿論でしたが、機関区における何気ない一瞬は
目には色々と焼き付けたのですが、写真に撮ったかというと
さっぱりでしたね。このときは、現役最後の撮影旅行と思い
定めていたので、いささか多めにシャッターを切ったようです。

休息

驀進する蒸気もいいですが、こういう「休息」のシーンが好きです。
象の鼻の様な給水スポートといい、蒸気を取り囲んだストラクチャー達にも興味が尽きません。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも8年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
VOON
VOON Podcast Feed
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR