或る日の機関区

皆さんこんばんは。

往時茫茫たり、とは先人の言葉ではないか、と思いますが、
これは宮崎機関区のスナップであります。


1972/3/XX 宮崎機関区 C6128とC5692

給炭・給水の場所に佇む2両。C6128は仕業明けなのか、ホースで水をかけられている。
その横にあまりにも対照的なサイズのC56。
後方にはハンプの上にセキが乗っている。

宮崎駅ホームから見えた景色。
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ひぐま3号さん

コメントいただきありがとうございます。

うんうん、確かに仰るような光景ですねぇ。
復活蒸気だとあちこち磨いているのばかり目に
していて、煙室掃除をすれば当然シンダでカマが汚れる、
それを洗い流す、これホントは基本でしたね~。

No title

水かけは煙室からシンダを排除した際にデッキに残るのを洗い流しているのではないでしょうか?
なかなかいい眺め、光景ですね。いいもの見ているのですね!
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも8年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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