ハドソン驀進

皆さんこん○○は。

ときどき「ハドソンだから迫力がある」という
言い方を耳にします。私の見方はちょっと違っていて・・・。


2015/5/16 磐越西線鹿瀬→津川

ご承知のとおり、C61はD51のボイラーをそのままにして、足回りを
2-C-2の配置にした(この配置をハドソンと呼ぶ)ものです。

そりゃ、タンク機関車よりはD51クラスの方が迫力あるけど、
・・・

もう一つ。鹿瀬はもともとは昭和電工の工場で栄えた町。
ただし、「阿賀野川イタイイタイ病」の原因を作った地でもある。
鹿瀬の地名を耳にして、現存する昭和電工の工場を
目にするとき、私は一瞬心にかすめるものがある。

閑話休題。
土曜日の復路での間に合わせ写真。
既に鉄合宿の撮り鉄バージョンに合流しており、
この鉄合宿ではもはや単独での俯瞰撮影という我儘は
許されず、団体協調行動となる。

この場所など、単独ならば絶対に入り込まないところだ。
先客の方々の左脇で折り重なるようにしての一枚。
今回からデビューした一脚が意外と役立った。
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高辻烏丸さん

コメントいただきありがとうございます。

確かに非電化路線でC61を撮影できるのは、ありがたいものです。
ただし、沿線のちょっとは知られた撮影地(追っかけ用)は、どこも
5人や10人はざらです。
それにしては、怒号や罵声を耳にしなかったのは、皆さん節度ある
態度ということなんでしょうね。

No title

C61の太いボイラー、やはり迫力がありますね。
新緑の中でもありますし、こうした鉄写真もたまにはいいのでは?

今月は磐西へ行くことができませんので羨ましい限りです。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも8年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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