夜汽車の風味(最終回)

皆さんこん○○は。

このシリーズ、本日で最終回となります。


2015/2/21 駅名、書いてありますね。

ホントに現役夜汽車風味に拘るならば、駅名はカットすべきだろう。
ただ、経営面で追い込まれている大井川鉄道の折角の企画だ。
この企画列車の車内でも、同社の社員さんが弁当と豚汁を配って
回っていたのだ。こういう場面に立ち会うと、ワタシとしては応援したい。

IMG_2395-7dpp.jpg
旧型客車の車内灯は専用バッテリーで点灯させている。
だから、バッテリーの消耗を抑えるために、停車中や回送中は
消灯してしまう。こういう場面(点灯)は意外と限られている。

IMG_2372-2dpp.jpg
これは千頭。こちらも停車中は消灯して発車15分前に点灯する。

大井川鉄道沿線は概して明かりが少ない。ローカル線である以上、当たり前か。
この企画列車運行では千頭で煌々と照明を使ってくれている。
お陰で、明と暗と、光と影と、そして蒸気の白さの表現を工夫し甲斐がある。

最後の一枚は、鈍く反射する客車の輝きと室内の暖かみの対照を
狙ってみた。

明日からしばらく更新をサボります。またお会いしましょう。
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プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも8年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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