米国西海岸にて(その1)

皆さんこん○○は。

シルバーウィークはいかがお過ごしでしたか?
仕事三昧だった方はどこかでお休みくださいね。

さて、私は家内と米国西海岸に行っておりました。

このブログの初期からの読者の方々はご存知だと思いますが、
私は1995年から2000年まで家族と一緒に米国東海岸で、
そして2004年から2006年まで単身で米国東海岸で、
出稼ぎ勤務をしておりました。
そのお陰で、家内も私も英語でのコミュニケーションには
あまり不自由がないのです。


2015/9/21(米国時間) カリフォルニア州サンタ・バーバラ アムトラックの駅

いわゆる「蒼の時間帯」です。

今回の旅行は、「鉄道写真撮影」ではなく、「親戚・知人訪問」と「観光」でした。
前半は家内のいとこ(日系2世ですがアメリカ人)の家に泊めてもらい、
後半はホテル宿泊としました。

主要目的の一つが、昨年亡くなった家内の母親の大学同級生を訪問すること。
ちなみに家内の母親は日系2世で、アメリカ国籍。
今回訪問した同級生(92歳の元気なおばあちゃん)も、日系2世でアメリカ国籍。

実は、このおばあちゃんには、家内の母親が元気だったころに、私たちも一度だけ
ニューヨークでお会いしています。ある意味では、92歳のおばあちゃんが元気なうちに
家内の母親の思い出を直接お会いして、しのぶというのが目的でした。

DSCN0514dpp.jpg
同日、同所。(以下すべて)

もう一つ。まったく知らずに92歳のおばあちゃんの二人の娘さん(二人とも50台です)にも
お会いしたのですが、姉は音楽家、妹は画家。姉はピアニスト・声楽家でここに経歴があります。
妹は実に精密な風景を描く方でした。彼女の作品はここで見れます。
彼女の作品で、まさに「蒼い時間帯」の風景を描いたのがあるのですが、
そのタイトルはずばり"Blue hour"でした。

二人の娘は日系3世なのに、まったく日本人っぽくないって?
亡くなったお父さん、つまりおばあちゃんのご主人がスウェーデン系アメリカ人
だったそうです。

DSCN0508dpp.jpg
いかにもカリフォルニアらしい樹木です。


DSCN0516dpp.jpg
誰かの荷物が駅の待合室に置いてありました。


DSCN0513dpp.jpg
ホームをチャリで去ってゆく人。

DSCN0520dpp.jpg
「蒼の時間帯」が終わりつつあります。
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プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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