機関車を見守る

皆さんこん○○は。

「夏罐・夏雲」を撮影した際に、最初のメインカットはこちらのつもりでした。
さらに言えば、人道橋の上はすべてカットして構図を組んでいました。

汽車通過の5分ほど前に、画面右から少年が登場。
最初は人道橋に座り込んでいたので、「ははぁ、汽車通過の見物だな」と
当たりをつけました。そこで彼を画面に入れました。


2016/7/30 秩父鉄道浦山口→影森

ご覧の通り、服装は白いランニングと短パン・・・といいたいところですが、
下はちょっと長い。私の小学校時代も似たような夏休みの定番スタイルで、
午前中は一応宿題。午後になるとあちこち遊び歩いていたのを思い出しました。

兵庫県西宮時代は遊び場は武庫川、三重県四日市時代は三滝川と校庭。
校庭の裏はすぐ関西本線の線路で、四日市駅を発車した汽車は
三滝川橋梁への緩い上りをダッシュしてきたものです・・・。

夕暮れ時に愛犬を散歩に連れて校庭裏の踏切で汽車を見送ったとき、
あまりの迫力に、私も愛犬もちびりました。あれから50年あまり。

ここでは、抑止がかかっていることもあり、汽車は止まりそうな速度で
ゆっくりゆっくり登ってきました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも8年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
VOON
VOON Podcast Feed
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR