寝覚めが淵(秋バージョン)

皆さんこん○○は。

久々に現役アーカイブからの発掘作品をばアップいたします。


1974/10/11 会津線桑原→湯野上

寝覚めが淵の写真は、以前に「ネガ発掘」のタイトルでアップした1974/3/4撮影の一枚が
自分の中でほとんどすべてを占めるような圧倒的な存在感でした。

正直いって、秋の真逆光で撮影したこちらは、完全に忘れ去っていたのです。
今回、10月に撮影した現役写真を漁っていて、この一枚を発掘しました。

無論、どちらかを選ぶなら、文句なく早春バージョンですが、こちらにも
別の味わいがあるなぁ、と思いなおしました。
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ひぐま3号さん

コメントいただきありがとうございます。

ここでは強運でしたが・・・こういうパターンであっけなく散った
高森線白川第一橋梁なんてのもボツ画コレクションに入ってますので、
1勝5敗くらいかしら?
そういう意味ではボツ画の山を築いてますよ。

まぁ、当時は週末のみ1往復運行ってわけじゃないので、リベンジのチャンスは
ありましたが。

とにもかくにも、今年の鉄運(残高不明)をすべて傾けての大勝負、
ひぐまさんに全部いきま~す!謎

kishaisanさん

コメントいただきありがとうございます。

はい、ここが正式名称が大川第二橋梁、別名「寝覚めが淵」であります。
寝覚めの床は中央西線上松と中平信号所でしたが・・・。
ちなみに、ここで撮影後にダッシュしてお隣の大川第三橋梁に間に合う、
というのが当時の定番。

残念ながら、ダム建設による線路付け替えにより、この橋梁は存在しておりません。
「寝覚めが淵」の地形はそのままですが・・・。

No title

これまた随分と渋い画を発掘なさりましたね。
逆光で背後が崖ってことで黒い汽車は呑まれてしまうところですが
実にタイミングよく汽笛か消音器かの蒸気が汽車を浮かせてくれてますね。
これこそ人徳のなせる技!徳を持ち合わせない私なんかいつもこの様なケースじゃ
忍術、汽車隠しならぬ呑み込まれの大失敗ばかりですよ(笑)

知らなかったです!

マイオさん○○は!いつも楽しくは意見しております♪。ところで此処が「寝覚めが淵」というのですか?寝覚めの床は知っておりましたが又々教えて戴きました。有難うございます。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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