牧が野にて

皆さんこん○○は。

ここは、津和野を発車して、カーブとトンネルが続く区間。
ふと、はるか以前にこんな場所で撮影したことを思い出しました。


2016/10/16 津和野→船平山

はるか以前・・・「黒煙・・・」のタイトルでアップした日豊本線門石信号所から
青井岳への登り勾配。「黒煙・・・」の画は、国道から撮影しており、それほど俯角は
利いていません。一枚目にトンネルポータルが写っていますが、そのすぐ上が国道で、
私の立ち位置もそのくらいの高さなのです。

仮に、国道からもう少し高みに取り付いていたら、どんな眺めだったのだろう、と
考えることはあります。また、実際にそういう作品を鉄道雑誌で目にもいたしました。

この場所に立ったとき、まず意識したのは俯角の利いた表現で切り取りたい、
ということでした。そういう意味では、42年以上前のリベンジ?
いやいや、あくまで平成復活蒸気の山口線は別のものです。

そして、一期一会。今、ここであるがままを撮影させていただきます。
汽車はすばらしい煙でやってきてくれました。狙いのポイントはここ一点。
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はばかりのジョニーさん

コメントいただきありがとうございます。

あれれれ?
これまで「アックマの囁き」はお一方だけだったのに・・・
新たな「悪魔の囁き」らしきものが聞こえてきたのは、
単なる老人性のボケかしらん(笑)。

いずれにしても、先立つ軍資金を蓄えねば・・・
埋蔵金はありませぬ!

No title

このカーブの霜降りの煙・・・良いですね

これからラストランに向け益々良くなっていきます。

そして段々山口に嵌っていく・・・(笑)


ひぐま3号さん

コメントいただきありがとうございます。

いやいや、見事なタイトル、こっちにしておけばよかったなぁ。
(どこかで使おうっと)
さすがに現役時代の記憶はほとんど錆び付いてますよ・・・
わずかに、「あのとき、ああだったっけか」という程度だけど、
失敗した記憶は今でも蘇ってきたりして(笑)。

で、ひぐまさんもやはりあったんだ。それもネガ紛失という痛手が。
どうも現場で、いつもより力が入ってるなぁとは思いましたが。
でもそうじゃないと、あのしんどい直登に挑む気が起きないもんね。

No title

「Image青井岳」で平成の罐を撮る!

いいですね~変に回顧主義にならず40数年前の経験則を活かすって感じ
現役時代を多く知る方だからこその指向に敬意を表します。

で、私の場合は「Image黒石平」士幌線上士幌以北を走った幻の臨貨を黒石平の
スキー場から俯瞰撮影したネガを消失させてしまい、幻がホントの幻と化したもので・・・
この俯角、距離感、カーブはS字でしたが立ち上がりはここと似たり寄ったりでしたから
昨年の初登頂撮りで失敗した分、今回は力が入りましたよ。
似たような画となっていますが、その内、拙ブログで上梓致しますね。



プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも8年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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