石州瓦を愛でる

皆さんこん○○は。

津和野といえば石州瓦の町並みですね。昔昔に、撮影したことはありましたが、
(「私的41年前の今日へ」その7)
その記憶は正直いってかなり色褪せたものとなっていました。


2016/10/15 山口線津和野→船平山

ここ、津和野城址に立って津和野の町を眼下に見たとき、
こんなに鮮やかな色だったのか、と感慨を新たにした次第です。

街中を流れる津和野川。日原の先で高津川と合わさり、益田で日本海に
注ぎます。その、高津川下流の写真も以前にアップしたことがあります。
(「釣り人たち」)

思い出の山陰線にも接近しましたが、今回は寄らず、またいつかの楽しみに
とっておきましょう。

そうそう、初対面のC571の接近写真も撮影してきました。

IMG_6732-1dpp_2016102420321509e.jpg
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ひぐま3号さん

コメントいただきありがとうございます。

はい、ご指摘の通り、思いっきり強引にいっちゃいました~
さだまさしの曲は残念ながらよく知らずで、枕には振れませんでした。
でも、石州瓦といえば、津和野は初めてでしたが、山陰と三江線で
見ていたといえば見ていたし、津和野川が高津川になるのは一応・・・
(ははは、苦しいか、やっぱ)

どうせ行くならそれなりに工夫の余地ある撮影場所ですし、高みって
撮影場所は1ヶ所でも抜けは通常複数ありますし。そういう意味ではお天気に
応じた撮影場所候補を複数ご用意いただき、かなりイメージを固めて
臨めました。出来の方は、こればかりは自分の実力ですから。
そういう意味では120%満足しておりますよ。

次回以降も・・・(次回があるのかな?!そりゃあるでしょ~)

2巡目ですね

今回のやまぐち撮り出行き、量より質ってことで追っかけ的な場所移動をせず
上下1箇所づつ二日間で4立ち位置にてのセットとなりましたがご満足の程は如何に?

どの画を拝見しても流石予習をしっかりなされてのご参加と、持ち前の眼力から
巧く纏められているようにお見受けいたしました(額面通りにお世辞です!)

さてさて、その2巡目。石州瓦をテーマになさいましたか(山陰線方面の石州瓦は如何にも強引ですけど・笑)
かつて、さだまさしがこの城址から見下ろした津和野の街並みをモチーフに「案山子」と言う
素晴らしい楽曲が誕生した由縁の眺め
正しく、歌詞の中にもある「城跡から見下せば蒼く細い河」が浮かんで来る一枚になっていますね。
(津和野川から高津川に合流させちゃうのも強引なんだから~)

40数年前の琴線に触れたご様子、何よりでした!

プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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