火室の反射

皆さんこん○○は。

すでにこの山口線シリーズをお読みになって、ほぼ見当をつけて
おられると思いますが、今回のツアーは全面的にこの方の企画・実施に
お世話になりました。


2016/10/16  山口線津和野→船平山

Olympus OMD E-M1 + Leica DG Vario-Elmar 100-400mm f4-6.3

正直いって、私にとって山口線はあまりにも遠すぎる地でして、
しかも現役蒸気時代にも訪問していないので、土地勘が一切なく、
現在の撮影場所候補もストックなし。

このまま行くことなく終わるのか・・・と半ば思っていたとき、
7月の大井川鉄道にトーマス撮影でご一緒した際に、
「ええっ?そんなことが可能なの!」というオファーをいただき、
そこからは一瀉千里となりました。

もちろん、決して安価な遠征ではありません。が、コスパというべきか、
コスト煙とでもいうべきか(造語です)。単位金額当たりの煙比率は
すこぶる良好なのです。

もう一つ。ご存知の通り、俯瞰撮影はリスクと隣り合わせで、正直いって
歩留まりは良くないです。それを承知のうえで、ベストな俯瞰撮影場所を
選定していただける。これは何者にも代えがたい。

本来、このシリーズの最初に申し上げるべき感謝の辞を遅まきながら
ここに述べさせていただきたいと存じます。ひぐま3号さん、今回も
ありがとうございました!!!

さて、今回のアップ画像ですが・・・。
「牧が野にて」の場面の一瞬前に抜け場所がありました。
カマの顔が藪にかかりましたが、火室の反射を捉えることができました。
想定外のシーンでしたが、自分では気に入っている一枚です。
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ひぐま3号さん

コメントいただきありがとうございます。

ごもっとも! 早くも「やまぐち病」に感染の自覚症状が
出ております。今回、ロケハンで教えていただいた、あんな場所、
こんな場所、行きたいなぁ~がぞろぞろ連なっており、すでに
定数オーバー、補機つきは確定の状態ですよ。

ただし、問題は先立つ軍資金。こればっかりは・・・

No title

いえいえ、どういたしまして。
あっクマの囁きに乗って頂き遠路ご参集頂けたことにこちらこそ感謝です。

罐撮りの楽しみは「行くまでの構想・発想・妄想」がすべてと言っても過言じゃないような気がします。
当日は、気象条件やら罐の好不調やら、他にも先客だとか木々の生長とかさまざまな制約もあり必ずしも
思い通りの画が撮れるとは限りませんからねぇ~
その都度、課題・再履修を持ち帰り「次こそは!」のモチベーションになってのスパイラル化(笑)

そう言う意味では、初やまぐち号は既に様々な情報が氾濫しあそこにも、ここにも、いやこっちにもと
事前の思いと実際の差が生じ、まだまだ行きたい撮りたい場所だらけ状態ではございませんか?

その上で、当日の思わぬ一撮、サプライズな瞬間も加わると満足度もアップし、気が付くと「やまぐち病」に
すっかり感染しているってことになりますよぉ~(経験者談)
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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