西大滝

皆さんこん○○は。

只見線会津川口・只見間の奇跡の復旧が報じられております。
1ファンとしては嬉しい限りです。
しかし、複雑な気持ちでもあります。
果たして、ガラガラの単行が2-3往復するだけのローカル線を
復旧するだけになるのか?巨額の税金を投じて?

ただ、福島県がバックアップしての上下分離方式ですので、
積極的に観光路線化を図ってほしいところです。
そのためのノウハウはあちこちに蓄積してきているのではないでしょうか。



2016/11/20 飯山線信濃白鳥→西大滝

西大滝の有名なSカーブに汽車がかかりました。
ここまでは、薄い黒っぽい煙。
白煙になるのは、Sの真ん中辺りまで来たところでした。
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こあらまさん

コメントいただきありがとうございます。

まったく予想外の展開となっております。
あとは復旧費全額81億円のうち33億円の負担を福島県が
県議会で承認されるか、が最大のネックだと思います。

ご存知の通り、福島県は地域的に浜通り(復興と原発問題)、中通り、そして
会津(過疎化問題)に分かれており、会津の中でも最も過疎化が進む
奥会津への税金投下が果たして認められるのか・・・。

ただ、東日本大震災と原発汚染からの緊急避難で会津もかなり受け入れた
実績があるようですので、なんとか良い方向で決着してほしいものです。

思わぬ展開

しかし、只見線は思わぬ展開になったものです。営業係数が6700(2009年)の線区ですよ。
ただ、各自治体の議会を通ったわけではありませんから、まだまだ予断を許さないところです。
東京五輪のように、後から分担金の配分で揉めるかもしれませんね。
それにしても、福島県には謎の打ち出の小槌があるんでしょうか。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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