なんとか到達

皆さんこん〇〇は。

一橋チラ見撮影の後、ばんさい宝珠山へ移動いたしました。

Uさんに教えていただいたこの場所、登り口のところにはすでに
4台ほど駐車しており、これから登るという同業の方と一緒にスタート。

同業の方はだいぶごゆっくりのペースで、鉄塔管理道から登山道に
入ったところで、私が先行いたしました。その界隈で上から降りてきた
別の同業者と合流し、彼は道に迷った様子。

問題は、撮影ポイントは登山道からはずれた場所にあるということ。
それを探し求めて、二人で進むうちに、上段の鉄塔に到達。
これでは、目指す撮影場所より標高で30mは上に行き過ぎており、
ここから下山。ようやく最後に目指す場所を発見できました。


2017/5/20 磐越西線馬下→猿和田

どうも田んぼへの水の入り方としては、GWと変わっていない、つまり
GWに入っていなかった田は、このときも入っていない、おそらく休耕田だろうと
いうことです。そしてGWよりも日が長くなっており、ギラリは今一つ。

ではありましたが、私は一度は撮影したかった景色でしたので、十分に満足でした。




ちょっと違う話題ではありますが・・・

IMG_2406dpp.jpg

待ちに待ったこの名写真集が手元に届きました。
さーて、写真展はいつでしょうね。

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梨五郎さん

コメントいただきありがとうございます。

あれれ、ここにいらっしゃったんですか。全然気づかず失礼しました~

私は迷った挙句、最後の方に登場した二人連れ(その場で出会っただけでしたが)
の片割れでした。

実は、只見線の往路の沼沢俯瞰でもニアミスしてるんですよね。
私は、降りる尾根を間違って左寄りに入ったため、お会いできませんでした。

翌日は只見の一橋対面俯瞰で半野さんとご一緒してました。

どこかでお会いしたらよろしくお願いします。

No title

ご一緒したんですね

当日は私もあの場所に居ました。初めてで3発目の俯瞰でしたし、最初のきつい登りには参りました。
ヌケも悪く今一つの出来でしたが、場所がわかりましたので次回は条件の良い時に上りたいと思います。

EXTRAさん

コメントいただきありがとうございます。

宝珠山の俯瞰ポイントも下段・中段・上段とあるようで、
見える風景は馬下の先に限れば、多少の俯角の違いくらいで
いずれもそこまで大差ないようですね。

第1鉄塔周辺がいわば下段で、私が撮影したのが中段、
頂上の少し下が上段ですが、上段で撮影すると下山が
暗い中となるので、その点が気を付けるべき点のようです。

また、どこかでお会いできたらよろしくお願いします。

俯瞰到達おめでとう

こんばんは。
お久しぶりです。2日間、只見・磐西遠征ご苦労さまでした。
初日、ばんさい宝珠山に行ったんですね。
こちらは、蓋沼俯瞰の後そのまま下山し夕日を期待しながら
気動車の撮影をしていました。

この写真を見たら、こちらへも行ておけば良かったかなあと
思う次第でした。 2日目、上までは、キツイので第一鉄塔で
の撮影で済ませました。

お会いできなく、残念でした。ニアミスあったようです。

こあらまさん

コメントいただきありがとうございます。

うーん、本運転はやはり人だらけですので、知られてない場所を
選びますね。蓋沼俯瞰はちょっと行く気が起きずでした。
塔寺界隈、古屋敷界隈も回避。

初日の土曜日は一発目をミスったので、ばんさい宝珠山は行かねば~
という状態でした。

u403tsugaruさん

コメントいただきありがとうございます。

実際に休耕田を目の当たりにすると、「そうなんだなぁ」という
感慨を覚えます。

北辺、昔々友人の所持オリジナルを拝見して以来でした。
やはりさすが、という気持ちと早く生まれてずるいぞ~と気持ちが
相半ばいたします。

撮るもよし会うもよし

なるほど。本運転に行けば、こちらに回るという手もあるわけですね。
蓋沼のラッシュに耐えかねたのか、こちらの露出度が高まっている感じです。
今年の本運転の人出はどんなもんでしたか。天気は上々だったようで。
私は例によって試運転の3日間に行ってきましたが、驚くほど同業者は少なかったです。
どこも、満員御礼のようなこともなく、のんびり撮ることが出来ました。
しかし、ここに行くと色んな方々にお会いするものです。社交場といったところですね。

水の入った田圃はきれいですよね。
日本の風景の原点のような気がします。
そんな田圃も減反、後継者不足等で随分減りました。

北辺の機関車たちは私も購入しました(笑)
いやぁ素晴らしいのなんの、考えもしなかったアングルや、厳しい冬の大地に生きた蒸気の迫力、質感だけでなく、鉄道員の職務を全うする姿にも見入ってしまいます。購入してほんとに良かったです。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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