釜石再び(その10、要リベンジなり)

皆さんこん〇〇は。

釜石+大槌町シリーズもいつの間にか回を重ねております。
なるべく一気に終了させるつもりですので。
(やはり鮮度が命では・・・)


2017/6/25 釜石線柏木平→宮守

EOS 6D + EF 70-200mm f4.0L

ついつい、ここに来てしまいました。ここでの同業者は6名でしたか。
奥様がお一人、遠慮されていたので、ここなら誰の画角にも入らず、
汽車が見物できます、というところまで出てきていただきました。
だって、ダンナが全然お世話してないものだから・・・

本日は、大槌町のお酒の話です。
大槌町の酒蔵は「赤武酒造(あかぶ)」で、銘は「浜娘」。
赤武酒造は被災して、現在は盛岡復活蔵で醸造しています。

似たような銘で「浜千鳥」というのがありますが、こちらは酒蔵も同じ名前で、
釜石の酒蔵なのです。

首都圏の住民から見れば、大槌町と釜石は同じ三陸海岸、ということになるのですが、
この両者はあまり仲がよろしくないのです。
小川旅館のご主人(釜石出身)によれば、大槌に南部藩の代官所が置かれて、
そこから釜石を支配下においたころからの関係だそうです。

なのですが、エルマーノとともに末広通りに再建・開店した
岩喜酒店には「浜千鳥」だらけ。お勧めのお酒も「浜千鳥」。
実は、そんなにこだわっているわけではないのかしら・・・?
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プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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