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現役蒸気と復活蒸気。模型と日々の出来事も。

三脚の交替

皆さんこん〇〇は。

本日は撮影道具の話です。



復活撮り鉄となった2008年以来、この義兄の遺品の一つであるGitzoと行動を
共にしてきました。が、5月の只見線でいくつかの俯瞰撮影で山登りをするうちに、
あまりの重さに自分で悲鳴を上げてしまいました。

ちなみに、5kgあります。どんな強風でもびくともしない堅牢さはさすがです。
ただ、カメラとレンズを軽量化してきて、この三脚を持って山登りというのは、
どうにもナンセンスだなぁ、と思えてきました。

復活撮り鉄の最初は、フィルムカメラ・レンズ・三脚とも義兄の遺品で開始しました。
そのうち、カメラがデジタル化して、レンズが追随し、さらに軽量小型化。
最後に残ったのが三脚でした。

IMG_2478dpp.jpg
というわけで、これになりました。
なーんだ、Gitzoじゃないの、といわれそうですが、うーん、10万円超の三脚は
買えないですよ。実は、先月の釜石線が新三脚のデビュー戦となりました。
まだ山登り俯瞰の伴となるのは先の話ですね。
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Comment

マイオ  

まこべえさん

コメントいただきありがとうございます。

はい、スリックのカーボンマスター724の記念モデル、
雲台2種類付きでお買い得品でした。
これで、飛行機搭乗時に三脚を預けないですみます。

重量も5kgから一気に2kg足らずになりました。
平地を歩くだけなら、なんとかなりますが、俯瞰場所の
はしごをやると、こいつは文字通りお荷物でした。

ただ、これまではそこまで負担に感じなかったんですが、
足腰が衰えたせいか、とにかく軽量化したくなりました。
私も一脚も使いますが、カメラ2丁切りをやるときは三脚と
プレートが必須になります。

2017/07/14 (Fri) 22:20 | EDIT | REPLY |  

まこべえ  

カーボンマスター! かな

10代の頃は、バーをつけた重たい三脚を担いでどこまでも........でしたが、さすがにもう無理。
最近は、三脚じたいをめったに使うこともなくなり、必要があれば一脚ですませています ^^;
とはいえ、どうしても必要な時はあるもので、カーボンマスターがぎりぎりの妥協点ですね。
それでもまだ2キロありますが、5キロの三脚と比べたら重さは半分以下。
ミラーレスにカーボンに、いい時代になりました。
ただ、あの重さに耐えながら蒸気を追いかけたからこそ、いまも熱い思いがあるのかもしれません。
山口のD51200も、試運転がはじまりましたね。
撮影ではなく、汽車に会いに出かけてみたいものです。

2017/07/14 (Fri) 17:06 | EDIT | REPLY |  

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