構内踏切(その3)

皆さんこん〇〇は。

日時場所は不明、かつ人物の特定が難しい一枚であります。



Olympus OM-D E-M1 + Bodycap Lense 15mm f8



高校3年生春休みに汽罐車の全廃がいよいよ間近に迫ったのを
本当の最期まで寄り添う気分になれず、大学生になるとともに、
高校までは掛け持ちだったもう一つの趣味、というか運動部の
競技ヨット一本やりに絞りました。

大井川鉄道や山口線の復活汽罐車運行はおぼろげに知っていたかも
知れませんが、年末年始と試験期間以外は合宿に明け暮れる生活に
浸ったため、もはや遠い世界の出来事と思っていました。

もともと、中学時代はバスケが中心で、鉄道趣味は中学3年の冬休みから。
競技ヨットの道は意外と長く、社会人になってからも10年超続きました。
つまり、ここまでは鉄道趣味4年、競技ヨット17-8年と、後者の方が
圧倒的に長かったわけです。

1995年に北米出稼ぎ生活が始まり、ここで競技ヨットに別れを告げて、
完全に仕事人間になりました。C623の復活運行のことはまったく耳にも
入りませんでした。
2005年に義兄が不慮の事故で急逝し、翌年私の出稼ぎ生活も終了。
2008年に転職。ここからまず鉄道趣味が復活します。

そして2017年。ついに競技ヨットも復活しました。
さて、どうなることでしょう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

風太郎さん

コメントいただきありがとうございます。

一応、鉄道ブログなので、それ以外のこと、特に無粋な
仕事のことは書くつもりはないのですが、なぜ夏の間は
撮り鉄をしないのか、についてはどこかで説明しておきたかったもので。
(別に健康を害したわけではないので)

それと、現役撮り鉄のころから、海辺の鉄道にはこだわりがありまして、
もともと海は大好きなんです。それで、現役蒸気機関車が無くなったら、
競技ヨットに思い切り集中しようと思っていました。

現在復活した競技ヨットは種類としてはかなり学生ヨットの古典ともいうべき
形式です。一緒に楽しむ方々は70台の男性女性という面々です。

青春復活

知られざるマイオさんの青春を窺い知る事が出来ました。
いや、今青春復活なのかもしれませんね。
何かを得る事は何かを失う事でもありますが、様々な引き出しを持つ事は人生を豊かにしてくれますね。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
VOON
VOON Podcast Feed
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR