炭都の黄昏(その1 二つのTT)

皆さんこん〇〇は。

狂電関人さんの「門カタ 有煙から無煙へ」を拝見して、直方のターンテーブルは二つあった
ということに、はたと過去アーカイブを紐解いてみました。


1972/3/XX 直方にて

出来が悪い一枚ですが、扇形機関庫とターンテーブルの写真がこれくらいしか
見つかりませんでした。

KyuushuuMar1972231-1dpp.jpg
同日同所

確かにもう一つターンテーブルがありますね。
残念ながらターンテーブルに乗っていたのは49679ではなく、49675でした。惜しい!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

狂電関人さん

コメントいただきありがとうございます。

慌てて用意したこともあり、お化粧が十分でない写真ばかりでお恥ずかしいです。
扇形機関庫も全景を収められれば良かったのですが、標準50mmしか持ってなかったので、
しかもこれは到着する列車の窓越しの一枚だと思います。

もう一つのTTは貨物ヤードのすぐそばにあったんですね。
9600が主力だった直方らしい配置ではあります。

門カタのTT

マイオさま

早速の追い記事アップ、痛み入ります!

やはり直方の扇形庫は大きいですね。
しかも、もう一つのTTの後ろに目が行きました、
二年も違うと、ヤードの配線も若干変化しているようですし、
なんと言っても、貨車がぎっしり犇めいているのが壮観です!
まだまだ炭都が栄えていた証ですね。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
VOON
VOON Podcast Feed
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR