FC2ブログ

現役蒸気と復活蒸気。模型と日々の出来事も。

能登の初秋(その1、長時間停車)

皆さんこん〇〇は。

久々に現役蒸気汽罐車アーカイブからいくつかお届けします。


1973/9/27? 七尾線能登中島

上り貨物列車が長時間停車する能登中島。
汽罐車を目の前にしてスナップ撮影するには好都合でした。
ホームで待つ人々はまもなく到着する上りDCの乗客なのでしょう。

小海線の無煙化によって余剰となったC56159号機が最後の働き場所を
求めて、七尾機関区に転属してきていました。
線路は雑草だらけですが、C56の走るローカル線の貨物用側線はどこも
こんな感じだったような気がします。
そのC56の右後ろ彼方にうっすらと稲架掛けが見えています。

コダカラーXを使用した一枚。
44年を経て色はなんとか残っていますが、カビとキズだらけ。
今回、まとめて何枚かを掃除して仕上げました。
とても怒涛の更新とはいきませんが、しばしお付き合いください。
スポンサーサイト

Comment

マイオ  

ぜっきあいずさん

コメントいただきありがとうございます。

永遠のテーマへの高校生時代からの挑戦、といいたいところですが・・・
人物絡めの狙いならばもっと寄らねばダメですよね。
特に、お父さん?に手をつながれた小さな女の子。
そしてその横に立っているお兄ちゃん?と思しき男の子。

お断りしてでも、こちらにグッと寄ってしっかり表情を捉えねば。
高校生時代は今よりもっと個人情報や肖像権云々は緩かったですから、
ちゃんと挑戦しないといけませんよねぇ。
わかっちゃいたけど、その一声が気恥ずかしかった。
その間合いを詰めるのもダメでした。

怒涛の更新は夢のまた夢。コダカラーXも全体に眠いトーンですが、
お許しあれ。

2017/10/16 (Mon) 23:03 | EDIT | REPLY |  

ぜっきあいず  

永遠のテーマ2

上りのC56はいつもこの辺りに停まっていて、海側の待避線は確かに草ぼうぼうでしたね。
こんなシーンにはカラーがぴったり。コダカラーX、なかなかどうしていい味出してます。
それにマイオさんも、44年前からしっかり永遠のテーマにトライしておられて、お見事です。
懐かしい天然色の七尾線シリーズ、怒涛ではないのがむしろ好都合。じっくりと拝見したいです。

2017/10/16 (Mon) 22:34 | EDIT | REPLY |  

Add your comment