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冬の海を入れて(初めての一人旅、その4)

皆さんこん〇〇は。

能登半島、七尾線とくれば海沿い区間があるだろうというのが普通の感覚ですね。
これがなかなかポイントを発見するのが難儀でした。


1972/12/XX 七尾線笠師保→能登中島能登中島→西岸

一つは、笠師保西岸の能登中島方にある小築堤。
(2017/12/20 koppel-2さんのご指摘により訂正しました)
辛うじて画面の奥に七尾湾を入れることができました。
(既出画で正面向きで白煙を吐いているのもあります)

Nanao049ps-1dpp.jpg
これは一枚目とは別の日。七尾線西岸→能登鹿島

コニカC35で撮影した画像です。
なお、その3でコニカC35のレンズを35mmと書きましたが、
これは間違いでHexagon 38mmだったようです。
広角を使って辛うじて海を入れました。

湾を挟んで反対側から鉄路を撮ろうと試みるのはこの翌年くらいからか。
まだまだ発展途上の撮り鉄でありました・・・。

本日はこのあたりで失礼します。次回へ続きます。
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狂電関人さん

コメントいただきありがとうございます。

山陰通いが十数回・・・それはご立派です。
私は現役蒸気時代に4回、それ以降は今年3月までゼロでした。
餘部は結局旧橋梁のときには行っておりません。

いや、餘部のみならず、米子より東にはそもそも通過のみで、
降り立ったことすらないのです。

ただ、羽越線でも思いましたが、海バックを狙うだけでは単調になりがちで、
光線を活かす画作りをしないと、似たような駄作量産になってしまいます。
(実際、自戒としてそのようになってます・・・)

海バック

マイオさま

電関人も海バックにあこがれて山陰通いを通算十数回しました。

そしてその大半が餘部なのですが、実は餘部で晴れたのはほんの1、2回でしかもすぐ曇ったり、
雪や霰が降ったりの天気でした。

koppel-2さん

コメントいただきありがとうございます。

あらら~ご指摘の通り、カラー画は西岸でした!!
お恥ずかしい。訂正しておきますね。

じゃーにーコニカC35は私も父親から撮り鉄旅行というと借用して、
サブカメラとして活用しておりました。
スナップ専用にしていればまた違った展開もあったのでしょう。

No title

 マイオさま カラ-画は西岸かと思いましたよ。自分もニコンには憧れましたねぇ・・・くろくまさんが使用していて彼が焼き付けて見せてくれるプリントの仕上がりが自分の周りの当時高校生のレベルから超越していました。就職してF3を所有するのですが、国鉄蒸機時代はオリンパスのM-1とじゃ-に-コニカのC35でした。ニッコ-ルレンズの特徴なのか斜光線の当たる罐の描写が特に優れていると思います。七尾線には結局1度しか行きませんでしたが、懐かしいです。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも10年目に突入し、マンネリを通過して
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
現役蒸気時代にも訪問してない路線などいまだに
お初が出るのは我ながら不思議。

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