そして旅は続く(初めての一人旅、最終回)

皆さんこん〇〇は。

本日をもって今シリーズは終了です。


1972/12/XX 七尾機関区

拡大してじっくり目を凝らして見ると、SLが3輌、DD16と思しきDLが1輌。
そしてキハ26/52みたいなのが見えます。


Nanao022-1dpp.jpg
同日同所

普通ならテンダーしか見えない状態の汽罐車は撮影しませんが、
C56ばかりはその例外です。

さて、七尾線の旅はここで終わり。
この後、私は越美北線、尾小屋鉄道新小松、富山港線に寄り道し、
夜行で松本経由で塩尻へ向かいました。

Chuou039-1dpp.jpg
まだまだ165/169系が活躍していたころです。

Chuou038-1dpp.jpg
そしてこやつも。この2枚は初めてのバルブ撮影のようです。
バルブなんだから露出を絞れよ、というのは今でこそ言えること。
フィルム時代のバルブ撮影は私にとって鬼門でした。

塩尻から中央西線へ向かうのですが、それはまた別のお話で。
長々とお付き合いいただきありがとうございました。
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koppel-2さん

コメントいただきありがとうございます。

確かに、越美北線と尾小屋を教えてくれたのは、その年の3月に
九州旅行した際に、やたら貝島に拘った友人だったような・・・。
ネット社会の今ならググれば色々と情報入手できますが、当時は
そういう好みの友人が周囲にいるかどうかに左右されましたね。

越美北線は臨貨でしたから、普通なら立ち寄らないケースでしたが、
年末は幸いにも貨物がありました。ただ、福井に着いても不安でしたけど。

尾小屋もまったく未知でしたので、半信半疑のついでで寄りました。
何がいるんだかも知らないままでしたので、目の前にミルク缶を積んだキハ2が
飛び込んできて、興奮した覚えがあります。

No title

 マイオさま 自分の一年後の一人旅の時は貨物ウヤの時にはバス旅行したので、尾小屋に立ち寄るなど考えも及びませんでした。活性白土も正月休みだからと寄らずに帰りました。きっと当時の情報量の差はお付き合いしている鉄道ファンの差でしょうね。 高1の冬休み自分なりに過ごせましたっけ・・・この頃の1年って見られたものが随分違うんですよね。

ぜっきあいずさん

コメントいただきありがとうございます。

今シリーズは写真の出来としては人に見せれるものではないのですが、
初物尽し一人旅ということで無理やりまとめてしまいました。

初バルブがSLでなくEC、DLだったのは不思議ですが、積雪で乗るはずだった
列車が動かず、その合間の時間つぶしに雪の鉄道情景を撮影した、という
ことだったのかと思います。

鬼門だったバルブ撮影に活路を見出したのは、私にとってはデジタルの恩恵
でした。
近視と乱視で等倍ファインダー合焦に自信なく、現像しなければ出来が
わからないフィルム時代のバルブは宝くじのようなもの。
その場で何回もやり直しがきくデジタルのバルブはまったくの別物。
おかげで大井川鉄道のナイトトレインが大好きになりました。
(JR東日本のナイトトレインはなかなか都合がつきません)

初一人旅&初よるたの

初めての一人旅紀行、楽しく拝読しました。
ぜっきあいずも中3の時が最初だったかもしれませんが、
初めての「夜たの」は、なかなか上手くいかないものですね。
何しろ、現像するまで結果がわからないのですから・・・
現代はデジタルの恩恵にあずかっているというか、
逆にスポイルされていると言うべきか、随分と楽な時代になったものです。
それにしても、SLをさておいて、ECやDLで初トライするとは、渋い!
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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