釧路冬の旅(その4、遥かに霞む汽罐車)

皆さんこん〇〇は。

釧路滞在の二日間はいずれも暖かく、霞立つような春を思わせる陽気でした。
したがって、この地では本当は雌阿寒岳をバックにする狙いだったのですが、
それは叶わず、おまけに白煙で来てくれれば汽罐車が浮き上がったと思うのですが、
わざわざ黒煙で頑張ってくれまして・・・いわゆる「どうかしてるぜ」

P2112916-1dpp.jpg
2018/2/11 釧網本線釧路湿原→細岡

Olympus OM-D E-M1 + M.Zuiko ED 40-150mm f2.8 PRO

足跡がたくさん残っている雪道を辿って登って行ったら、
ここが地図読みで目を付けていた場所。
偵察と本番で二回登ったのに・・・ご褒美はありませんでした。
「おあずけ」っていうやつですかね?

雌阿寒岳バックの写真を見たい、という方は、こちらあちらをご覧ください。

雌阿寒岳が見えなくても、もっと汽罐車の位置が左がいい、という方はこちらをご覧ください。
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ぎんちゃん

コメントいただきありがとうございます。

お互いにお天気に恵まれなかったって・・・この場所に限ってはご冗談でしょ~
そちらは雌阿寒岳に雲がかかったといっても、稜線までかなりくっきり。
出来としては100点満点で70から80点、つまり合格ライン。
ひぐねこマイオ組はどう見ても20から30点の落第点ですよ~
なんで黒煙なの~って悲鳴があがってましたから。
だいたいお山があの辺にあったのって、そちらの写真を見てようやくわかったし。
(情けないことに、同じ場所だってこともなかなか気づきませんでした・・・)

いやぁ、理想が高いのは素晴らしいです。

そんでもって、来年の鉄運の先食いをされちゃうの?
ただでさえ少ないんだから、もっと「持ってる人」のを食う方がいいと思います(笑)

No title

リンクありがとうございました!
お互いに天気に恵まれませんでしたね
ある方はヘロ隊の置き土産とか言ってましたけど(笑)
また来年ですね~
次回は是非ともマイオさんに汗をかいて頂き
ご褒美を我々が頂戴する感じでお願いしまーす。

kishaisanさん

コメントいただきありがとうございます。

千葉から釧路まで運転お疲れ様でした。
そこまでご苦労された方には鉄の神様もご褒美くださるでしょう。
私は羽田から一っ飛びの上、現地では運転をお任せして後部座席の重りと
化してましたので、とうていご褒美を期待する方が無理でした。

次回への課題があった方がモチベーションが上がりますしね。
(負け惜しみ?はい、その通りです)

こちらの撮影地も行かれたのですね♪

渡道お疲れ様でした。私が行っていた際にはヘロ隊登山部が渡道されていたのでご無理を行ってこの地に辿り着け運良く雌阿寒岳も入れたC11が撮らせて頂けました♪。ロケハン迄されたうえで本番で遠望が出来ないのは辛いですよね(泣)!。また来年再撮が出来ることをお祈りしております。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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