最果ての行路

皆さんこん〇〇は。

久々に現役時代のアーカイブから何枚かアップします。
まずは、ぜっきあいずさんの最近アップに触発されてのものです。


1975/2/10 宗谷本線南稚内→抜海

再掲載になるのですが、ブログ上は別々の日にアップしていたため、なかなか一連の続き写真を
楽しみにくい状態でしたので、1回にまとめてみました。

なお、カラーは最初の一枚だけで、あとはモノクロになります。

hokkaido224-1-1dpp.jpg

hokkaido225-1dpp.jpg

hokkaido226-1dpp.jpg

hokkaido293-1dpp.jpg
そして、なぜか列車が去った後にカラーが一枚。
記念撮影のつもりだったのでしょうね。
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koppel-2さん

コメントいただきありがとうございます。

南稚内ってタクシーがいましたか・・・
もしかすると、私も相乗りタクシーだったかしら。
その辺の記憶がすっかり消えました。湧網線タクシー追っかけ撮影は覚えているんですが。

koppelさんはC55と利尻富士をゲットされたんですね。羨ましいです。
窪さん・・・稚内天文台に勤務されてた方ですね。
RJ誌のみならずRF誌にも登場されてました。
6X6版のC55/9600と必ず画面のどこかに利尻富士がきっちり入っている作品で、
地元と勤務先の利点を活用されてるなぁ、と思ってましたよ。

No title

マイオさま 凄く懐かしいです。急行利尻の車窓から利尻富士が見えると、南稚内で下車して、抜海 坂の下の富士の見える処と運転手に伝えて相乗りんで現場に向かいました。 49/3 斜面は足跡だらけでしたがC55を待ちました。その後C57に換わりましたが、今でこそC55の長距離牽引の列車に始発から乗りたかったと思います。が、当時の高校生にそんな余裕もなく、割り勘のタクシ-代も大変でしたよ。その後 抜海方面に線路を歩きながら9600を撮影しましたっけ。翌年50/3に抜海駅を望める丘に登り9600貨物同士の交換を撮りました。 この区間は窪さんの名作がジャ-ナルのトップアングルに掲載されていましたね。

ぜっきあいずさん

コメントいただきありがとうございます。

ジャーニーコニカにしては細部表現が比較的マトモなので、もしかしたらニコマート2台だったかもしれません。
確信がある2台体制はこのシーンではないのですが・・・
モノクロは間違いなくニコマート。カラーを何で撮影したかがはっきりしません。

もっとも、オリジナルはエクタクロームで、残念ながら退色が目立っており、
これは現像ソフトでかなり手を入れました。したがって、私の記憶色になってます。

自分の足跡を平気で残している、ということはここまで徒歩だったのかもですね。
南稚内と抜海のほぼ中間地点でしたから、疲労が溜まっていたということなのでしょう。

まったく同じ構図の非鉄記念写真!それは是非とも触発でも爆発でもけっこうですから、
拝見させてください。

触発!?

リンクしていただき、ありがとうございます。
このところ何故か「触発されて」リンクを頂戴してはおりますが、当方の画はお恥ずかしい限りで恐縮です。

で、これが噂の夢のラインナップ、ニコマート2台体制の時の成果でしょうか?
カラーのお写真は、今でも素晴らしい発色で凄い臨場感ですね!含むマイオさんの足跡(笑)。
白黒の方は、長短2本の電柱と、ぜっきあいずがいたであろう斜面の位置関係がよく判り、感激モノです。

そうそう、その時に全く同じ構図の非鉄記念写真も撮ってますヨ。
春だから、もう雪の写真はやめにしようと思ってましたが、「触発されて」の連鎖を続けないといけないかなぁ~?

郷愁紀行さん

コメントいただきありがとうございます。

どうやって行ったか?これは難しい質問ですね。
当時は高校3年生、私は早生まれなので、このときまだ17歳。
ですから運転免許を取る前でした・・・

といって、往復全部歩いた記憶もないのです。
どうも片道は親切なトラック運ちゃんのお世話になったのか、
もう片道は歩いたのか。バスに乗った記憶もありません。
こんな原野にバス停があるわけないし・・・
いずれにしても、南稚内からスタートしました。

遠い北の地

奇麗な雪景色ですね、それにしても雪の中、此処へはどうやって行かれたのですか?
当然車ですよね?(笑)
寒がりの小生は当時夏にしか行っていません。抜海からひたすら歩きました。
でも帰りはお写真の先にある集落まで行きましたがどうやって行ったか、
親切なトラックに乗せてもらったようなひたすら歩いたような?全く思い出せません。(笑)
皆さんはどうされたのでしょうか?
バス停近くに郵便局があったように思いますが・・・・・。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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