眠らぬ駅(夜の三種盛り)

皆さんこん〇〇は。

本日もアーカイブからアップいたします。


1973/3 熊本にて

変なサイズになってしまいましたが、こういう形でしかネガの
デジタル化が出来ませんでした。
帰京すべく熊本駅で夜行列車を待っている間に、ホームから
車輛群を撮影しました。
まだまだ稚拙なバルブ撮影ですね。

ちょうど3種類の動力の機関車たちが収まっています。
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こあらまさん

コメントいただきありがとうございます。

私がこのとき何に乗車したか覚えていません。
山陽本線瀬野・八本松でEF59が後押しに着いたような気がします。

日南3号の宮崎・都城をC57が牽引したのは73/10から74/3まで。
無煙化直前の最後の華でした。
それ以前は、京都?から大分までが電化区間で、(こちらによると京都始発だった?)

http://blog.livedoor.jp/railart/archives/5062486.html

大分から都城はDF50牽引でしたね。
いずれにしても、北海道も九州も長い往復があって、まさに「旅」を実感できました。

乗車している時間もさることながら、駅での待ち時間もたっぷりしたものでした。
大木茂さんも盛んに書いていらっしゃいますが、「旅とは目的地に到着するまでの過程が大切」
まさに至言なるかなと思います。

夜行列車の日々

私も73年夏の九州は、最後に高森線を撮って、熊本から帰京しました。
夏でしたから、薄暗い熊本機関区の蒸気たちの写真が残っています。
乗ったのは、熊本発18:40の1102レ急行桜島。東京着は翌16:06。21時間半も掛かっています。
行きは、何と1211レ日南3号です。この列車、新大阪発だったんですね。
あの時代、周遊券使いの九州も北海道もえらく遠かったです。
その長い行き帰りがあったからこそ、着いた時の感動が一入だったような気がします。

koppel-2さん

コメントいただきありがとうございます。

この時期の熊本には、大型機こそいませんでしたが、
三角線および構内入換と客車区回送用のC11、
そして豊肥本線用だったキューロクが相当数残っていました。

ゆめ牧場の新製汽罐車とは亀の子ですか!
縦罐といい、自作されるところが実に驚きであり、感嘆してしまいます。

No title

 マイオさま 画像な懐かしいです。 自分も帰郷の夜行列車を待つ間に撮影しました。 緑ナンバ-のC11190?をホ-ムから撮りましたよ。少なくなったとはいえ この時期はまだまだ罐はありましたね。ただ小遣いには限りがあり、連休においそれとは・・・会津位しか行けませんでした。 春・夏・冬の長期休みの出撃が当たり前でした。

 ゆめ牧場での糸魚川1号機は、まだまだ仕掛り中です。 新製品は ポ-タ-型に準じた亀の子蒸機です。
それにしても羅須の理想の高さ&技術の高さには改めて驚くばかりでした。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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