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現役蒸気と復活蒸気。模型と日々の出来事も。

今頃の旅

皆さんこん〇〇は。

ついこの間のアップで書いたことなんですが・・・


2018/5/13 磐越西線三川

EOS 6D + EF 24-105mm f4.0L

大木茂さんも盛んに書いていらっしゃいますが、「旅とは目的地に到着するまでの過程が大切」
まさに至言なるかなと思います。

このブログを読まれる方は、「撮り鉄」オンリーではなく、「乗り鉄」も楽しまれる方々だと思います。

また、高校や大学の鉄道研究会というのは、私どもの年代では車輛(汽罐車)中心でしたが、
国鉄汽罐車全廃後は旅行研究会に変貌したようですね。

では現在の鉄道研究会は・・・?
模型はそこそこ、実車もなんとか、旅行班はほとんど消滅?
高校の鉄道研究会は存続危ういところが続出という話も・・・

ちなみに、私自身は高校こそ兼部で鉄道研究会に片足を突っ込んでましたが、
大学では「辞め鉄」状態でした。

それはともかくとしても、多少の時間が出来た現在では、再び「目的地に達するまでの過程」を
出来る限り楽しみたい心境です。だから、撮るべき列車に乗るのも、これはこれで楽しい。
そして、出来るだけ後ろのハコに行って、こういう写真を撮っちゃう。

やっぱ、やめられませんね~
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Comment

マイオ  

koppel-2さん

コメントいただきありがとうございます。

台湾の鉄道、しかもナローの道に入ると奥深いものに嵌っていくイメージですね。
中国蒸気にも同じような道が待っていそうでしたが・・・

そうそう、K田に続いてS木が新人王となれば、2年連続は球団初かも?
真っすぐだけで抑えちゃう投手って久々ですね。

2018/05/19 (Sat) 23:43 | EDIT | REPLY |  

koppel-2  

No title

 マイオさま 乗車していなきゃ撮るのが難しいですね。線路端に居れば、テ-ルランプが画面に入るでしょうね。
 
 紅い夕陽が校舎を染める高校三年生で国鉄蒸機全廃を経験した世代ですので、進学した1年次の趣味生活は復活した大井川のC11や北は鉄源コ-クスのS304・宮古のC10 南は貝島で最後の活躍する罐が見られた位でした。幸いバイトに時間が取れたので、2年次からは台湾に撮影に行けました。 C12・C55・C57・D51・9600・8620は随分観ましたよ。 何よりナロ-にはまって行くのですが、蒸機軽便の最期に立ち会えました。台東線が改軌前でしたので762mmの寝台車にも乗りましたっけ。 唯々阿里山のシェイが活躍する林場線はXでしたし、基隆炭鉱も煙は絶えていました。でも趣味の目的は半分以上は達成した学生時代だったかな。 罐優先で犠牲にしてきた学生時代のカリキュラムを再履修してきた30代40代50代経て60代にあっという間に突入してしまいましたよ。 なんてったって自分にとっては罐とドラの勝利は格別の肴ですね。 S木頑張れ、K田に続いて2年連続ドラからの新人王輩出に期待です。

2018/05/19 (Sat) 21:44 | EDIT | REPLY |  

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