First & Final(その4、駆け戻る)

皆さんこん〇〇は。

SL北びわこ1号で木之本まで行った編成は、最後尾にEF65が付いて、
そのまま逆に米原まで回送されます。


2018/5/27 北陸本線木之本→高月 SL北びわこ2号回送

EOS 6D + EF 16-35mm f4.0L

湖北地方にかつてあちこちに生えていたハンノキ。
現在はほとんど消えてしまい、逆に保護されるようにこの用水路の畔に何本かが
植えられていました。
これがおそらく湖北地方の伝統的な風景の再現なのでしょうね。

この用水路には蛍も飛ぶそうです。
蛍がいるのは化学農薬は使っていない証ですね。
田植えが済んだ水田に姿を映して、C56160が米原に戻ってゆきます。
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ひぐま3号さん

コメントいただきありがとうございます。

この作品には賛否両論あると思います。
賛は仰る通り、かなり思い切った構図(用水路が真ん中で左右が水田、罐の位置がハンノキの右側)
でしょう。
否は、構図自体の不安定さ。

最初は、左側の水田で構図の大半を占めるつもりで考えたのですが、
用水路がどんどん捨てがたくなり、罐位置も足回りまで抜けている場所がハンノキ右にあったもので、
ここに置くことに。そうしたら、左右の水田のバランスがこのようになりました~

撮影後の手応えはあったものの、現像等の仕上げの関係でファーストアップとはならなかったものです。

カールツァイスフレクトゴン?M42のクラシックレンズを携行してた?
私もキャノン用のアダプターリングとともに持ってますよ~
次回はクラシックレンズで遊ぶ会かな~

No title

大胆な構図にされましたね。
ここでは、構図に散々悩んで「えいや~」ってばかりに2台打ち。
絵に描いたように「二兎追う者は一兎も追えず」の出来になっちゃいました。
折角持参したカールツッアイスフレクトゴンによるオールドレンズの世界も
構図がなってないんでお蔵入りさせちゃいますわ~(涙)
このくらい大胆さが必要と学ばさせて頂きました。次の課題といたします。

高辻烏丸さん

コメントいただきありがとうございます。

そうです。やはり北びとくれば湖北地方のハンノキは狙いたいものでした。

それにしても、この場所くらいしか見当たらない、というのも(それも保護植林で)
汽罐車よりも絶滅危惧種なんですね。

ハンノキを水田に映す撮り方も浮かびましたが、この用水路も捨てがたく、
手前に滴る水なんかも入れてしまって、こういう構図となりました。

No title

高月へ来たのなら、やはり一度は湖北地方の風物詩ハンノキ狙いですね。
ここでは煙がないのは保証済みですので、あとはハンノキをどう主張させるのか。
それにしても風が吹かなかったのはラッキー。
実はこの日の候補の一つにこのハンノキの水鏡狙いもありましたので、行けばよかったかなぁです。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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